[事業コード] 182083
データ活用とコンプライアンスに関わる新潮流と法的実務

開催日時・会場

2019年03月07日(木曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、監査部門、情報システム部門など関連部門のご担当者

講 師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士  早川 真崇氏
                          弁護士  松岡 史朗氏

プログラム

 開催にあたって

   現代では、大量のデータの収集・分析を行い、マーケティング活動を行うというビジネス形態が一般化しており、位置データなどの価値の高いデータの利活用が進んでいます。他方、海外のデータ保護法制に目を向けますと、EUの一般データ保護規則(GDPR)を始め、各国の規制が厳格化の様相を見せており、相次ぐ情報漏えいや消費者が許容しない形式のデータの共有・第三者提供がこの傾向に拍車をかけています。
   今回のセミナーでは、データコンプライアンスとして企業に求められる法的実務対応について、最新情報の紹介を交え、日本の個人情報保護法とGDPRを比較しながら、日本企業に求められる法的実務の対応について解説します。

 プログラム

総論編
     (1)データ活用とコンプライアンス
     (2)データ活用の局面と関係法令
     (3)社内でのデータ活用とコンプライアンス
     (4)社外とのデータのやり取りを伴う場合のコンプライアンス
     (5)ビッグデータの収集・活用に当たっての法的留意点(チェックポイント)

各論編
     (1)GDPRと個人情報保護法の規制内容の比較
              ・域外移転
              ・域外適用
              ・同意
              ・匿名化
              ・第三者提供
              ・委託
     (2)情報漏えいへの対応
              ・GDPRと個人情報保護法との規制内容及び具体的対応の比較
              ・GDPRの72時間ルールに対応するための体制整備ついての実務的な解説

3.質疑応答

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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