[事業コード] 182085
R&Dを変える技術人材育成と組織文化づくりの同時推進

開催日時・会場

2019年03月14日(木曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門のご担当者

講 師

株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役  平木 肇氏

プログラム

 開催にあたって

   現在、ものづくり企業のR&Dでは、イノベーションを生み出す力をいかに高めるかが重要な課題となっています。そこで、新技術の探索・企画活動、テーママネジメントの仕組みづくり、MOT(Management Of Technology)人材の教育研修など、様々な取り組みが行われています。
   しかしながら、これらの施策が単発で終わってしまい、思うような成果につながっていない例も多くみられます。連続的にイノベーションを生み出すためには、R&Dを担う技術人材の育成と、彼らが継続的に活躍できる組織文化の醸成を同時に進めていくことが鍵になります。
   本セミナーでは株式会社ケミストリーキューブが開発した戦略的技術マネジメントの実践手法を交えながら、イノベーションを生み出すための技術人材育成と組織文化づくりについて解説します。

 プログラム

1.イノベーションへむけたR&Dへの期待と現場の悩み
      ・ものづくり企業を取り巻く変化
      ・イノベーションとは価値の創造と具現化
      ・変化するR&Dの役割
      ・現場の現実と悩み
      ・R&D自己革新へむけて

2.技術人材育成と組織文化づくりのコンセプト
      ・技術人材と組織文化はイノベーションを生み出すための車の両輪
      ・技術人材教育の課題  ~OJTとOff-JT~
      ・経験学習の再構築 ~アクティブラーニング~
      ・組織文化は重要な経営資源
      ・組織文化づくりは経営者・管理者の役割
      ・イノベーションを促進する組織文化、阻害する組織文化
      ・組織文化は、スローガンや掛け声ではつくられない

3.戦略的技術マネジメントの考え方
      ・技術マネジメントはなぜ難しいのか ~技術は見えにくい~
      ・技術の5階層モデル ~技術を捉える5つの次元~
      ・技術の棚卸はなぜうまくいかないのか
      ・技術の見える化の鍵は「構造的化」
      ・イノベーションへむけた3つのアプローチ

4.戦略的技術マネジメントの実践ノウハウ
      ・経営と現場が連動した仕掛けづくり
      ・フューチャーアイマップ(Future iMap)活動の進め方
      ・ワイガヤ ~本質的な問いを前向きに突き詰める~
      ・創発アプローチによる振り返り ~個人の気づきと組織の学び~
      ・経営者の役割は、評価ではなく支援

5.実践事例の紹介

※講師とご同業の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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