[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 182158
開発組織の未来を作る「技術戦略と開発」の進め方

開催日時・会場

2019年03月05日(火曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究企画部門、研究開発部門、新規事業部門など関連部門の管理職の方

講 師

株式会社ファースト・イノベーテック  川崎 響子氏

プログラム

 開催にあたって

   本セミナーでは、R&D 部署や商品開発部署の開発者が既存事業・商品のみにとらわれず、継続的に新しい価値を生み出すために必要な技術開発の進め方を紹介します。既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めることができる、ファースト・イノベーテックが開発した「シンプル技術戦略」及び開発における具体的な活用方法を紹介します。特に難易度が高い、開発テーマの探索をR&D 技術・コア技術と市場ニーズから定義し、明確で実現可能な「技術開発戦略」や「技術ロードマップ」へ展開する方法を解説します。
   その他、意外と見落としがちで難易度が高い社内提案・りん議をいかに突破するかなど事例を交えて紹介します。

 プログラム

1. 技術戦略とは
      (1)技術戦略とは
      (2)経営戦略、商品戦略との違い
      (3)原則1:リソースをかけすぎてはいけない
      (4)原則2:目標設定で終わってはいけない
      (5)継続的に価値を生み出す開発組織のための技術戦略のあるべき姿

2. 現状を取り巻く課題と解決への筋道
      (1)製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
      (2)日本企業が抱える課題
      (3)イノベーションを起こす技術
      (4)技術開発の全体フロー
      (5)開発ステップにおける「技術戦略」の役割

3. 技術開発のための最強ツール「シンプル技術戦略」
      (1)価値ある技術を作るための3つの重要スキル
      (2)3つの重要スキルを開発組織が獲得するための施策
      (3)「シンプル技術戦略」の目的と役割
      (4)A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成
      (5)技術開発と上手に並行して進める活動推進のポイント

4. 「シンプル技術戦略」の作成方法
      (1)開発テーマの設定
               1)市場ニーズ調査
               2)技術シーズの棚卸し
               3)開発テーマ評価
      (2)基本戦略の決定
               1)ブレない主軸を定義する
                     【演習・ワーク】アイディア抽出から選定、基本方針作成
      (3)未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
               1)優先順位の決定
               2)QCD 設定
               3)複数シナリオによるリスクヘッジの考え方
      (4)りん議が通る企画のまとめ方、提案事例
                     【演習&ワーク】「シンプル技術戦略」作成

5. 「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例

6. 「シンプル技術戦略」を活用した技術開発、組織育成の進め方
      (1)開発ステップで発生しやすいリスク・課題
      (2)「シンプル技術戦略」を活用した開発推進のポイント
      (3)市場探索と並行するファン育成型開発
      (4)継続的な活動につなぐ開発組織・人材の育成
      (5)挑戦マインドの育成とマネジメント
                     【演習&ワーク】「市場探索+ファン育成型開発」計画

7.質疑応答

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )