[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 182192
在タイ日系企業の「守りの経営」再構築
タイ国における不正リスク・ガバナンス対策
「現地での対応」と「日本本社の役割」

開催日時・会場

2019年03月15日(金曜日) 13:00~16:30
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

おもに監査部門並びに国際事業部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様

講 師

山田コンサルティンググループ株式会社
   海外事業本部部長     小津 雅彦氏
   タイ現地法人 YAMADA Consulting & Spire (Thailand) Co. Ltd. COO/Director 桐生 貴史氏

プログラム

 開催にあたって

   ASEANの中心に位置するタイ。製造拠点としての位置付けに加え、消費拠点としても重要度が増しています。日系企業が多数進出している当地において、昨今、優勝劣敗が分かれています。「攻めの経営」は当然重要になりますが安心して事業拡大をするためにも、「守りを固める」ことの重要性が増しています。問題が発生した際の対処療法のみならず、根本課題を解消し、持続的な成長を遂げるための、重要なポイントは何でしょうか。
   今回のセミナーでは、多くの日系企業をサポートしてきた山田コンサルティンググループが、「日本本社」「タイ現地法人」双方の観点におけるガバナンスについて、多数の事例を用いながら解説します。

 プログラム

■第一部 在タイ日系企業が直面するリスクと対応方針
   (1)タイのビジネス環境と動向 ~背景~
   (2)タイのガバナンス問題はなぜ起こるのか? ~要因~

■第二部 在タイ日系企業のGRC対策   ※GRC:ガバナンス、リスク、コンプライアンス
   (1)日系企業の海外不正問題の傾向
   (2)当社独自アンケートを踏まえた、GRC問題の課題抽出
   (3)典型的な事例を用いた、不正の類型解説
   (4)GRC対策は「業務」「組織」「管理」の総合的な対応が重要
   (5)対応策1: 「業務」プロセスの再設計
   (6)対応策2: 「組織」体制の再構築
   (7)対応策3: 「管理」強化の要諦

■第三部 タイ現地法人のGRC対策における日本本社の役割
   (1)持続的なGRC対策における日本本社の役割の重要性
   (2)成功事例・失敗事例から見る、日本本社の関わり方
   (3)対応策1: 事業設計・拡大段階における日本本社の関わり
   (4)対応策2: 人事設計における日本本社の関わり
   (5)対応策3: 管理面における日本本社の関わり
   (6)内部統制監査、定期監査におけるチェックポイ

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山(TEL 03-5215-3550 )