[事業コード] 182188
“ネット炎上”対策から、発信者の特定まで!
    ネット上のクレーマー対策
~ITエンジニア出身弁護士が、実践的な対策と調査・交渉を解説~

開催日時・会場

2019年03月07日(木曜日) 13:30~16:30
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

法務、総務、広報・SEO対策担当者、その他各部門の管理・監督者

講 師

コスモポリタン法律事務所 代表弁護士  髙橋 喜一氏

プログラム

 開催にあたって

   近年、企業に関するネットでの炎上事例は日常の風景となりました。しかしながら、インターネット上では事実と事実ではない風評とを見分けることが難しく、時に企業イメージに深刻な傷を負わせることもあります。企業の法務総務、また広報・SEO対策担当者は、日々その対応に苦慮しているのではないでしょうか。
   冷静な行動が事態の悪化を防ぐという点は従来のクレーマー対策と同じであっても、そこで着目すべき点や採るべき手法は、大きく異なっています。ネット上のクレーマーには、リアルのクレーマーとは違って相手の行動が見えにくいという特質があります。また、ほかの顧客への波及も早いため、迅速かつポイントを押さえた行動をとることが非常に必要なのです。
   本セミナーでは、姿が見えないクレーマーに対峙する際のポイントを分かりやすく解説するとともに、クレーマーとの交渉の中で発生しやすいトラブルやその防止法、さらには発信者の特定ノウハウなどを詳しく解説いたします。

 プログラム

1.ネット上のクレーマーの定義・特色
         ネットクレーマーと従来型クレーマーの違い

2.初動の重要性
         拡散、炎上のリスクを意識した動きを

3.交渉の進め方
         ネットクレーマーならではの考慮と、従来型と変わらない部分

4.交渉決裂の場合

5.法的手続
      (1)発信者情報開示
      (2)削除請求

6.消せるものと消せないもの
      (1)消せるものの代表例
      (2)消せないものの代表例

7.削除請求の手続き

8.自分で出来る発信者の特定
         必ずしも裁判手続きが必要とは限らないノウハウがある

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550 )

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