[事業コード] 182077
技術広報・技術コミュニケーションの全体像と活動・施策
活動目的の明確化から対象コンテンツの選定、ステークホルダー別の展開策、推進体制の考え方まで

開催日時・会場

2019年02月07日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、研究開発企画、技術企画、 広報、IR、オープンイノベーション担当部門などの部門の方々で:
 -技術広報の展開をお考えの方
 -オープンイノベーションをご担当の方
 -オープンイノベーションにご関心のある方  など

講 師

ベクター・コンサルティング株式会社 代表取締役社長  浪江 一公氏

プログラム

1. 技術コミュニケーションとは
      1. 様々なステークホルダとの間での技術およびその活動に関わるコミュニケーション
      2. 技術広報 vs. 技術コミュニケーション2. 技術コミュニケーションの3つの目的

2. 技術コミュニケーションの3つの目的
      1. 目的1:「市場」を対象とした価値の『創出』
      2. 目的2:「市場」を対象とした価値の『周知』
      3. 目的3:「様々なステークホルダ」を対象としたCSV(価値協創)の実現

3.技術コミュニケーションの対象コンテンツ
      1. 技術コミュニケーションで扱うコンテンツの全体像
      2. 長期ビジョン(キヤノン、3M、シーメンスの例)
      3. 技術戦略(富士フイルム、花王の例)
      4. 新製品・既存製品への組込技術(マツダ、ホンダの例)
      5. イノベーションを誘発する現状の設備・組織・仕組み・活動の工夫( SHOEI 、ヤンマー、シマノの例)
      6. 保有技術(富士フイルムの例)
      7. 研究開発風土・価値観・哲学(ホンダ、3M、ダイソンの例)
      8. 技術情報の開示に関して

4.ステークホルダ別の技術コミュニケーションの展開
      1. 顧客
      2. パートナー
      3. 機関投資家・アナリスト

5.「戦略的技術コミュニケーション」に向けての体制
      1. 体制を考える上での技術コミュニケーションの重要要素
      2. 戦略的技術コミュニケーションに求められる要件
      3. 技術コミュニケーション強化に向けての取組み例
      4. 強力な布陣のオープンイノベーション推進部署を設立
      5. トライアル・アンド・エラーの学習を行う覚悟の重要性

6.参加者間でのディスカッション テーマ:「技術コミュニケーションの難しさ」

※事業会社のご担当者以外の方はご参加いただけない場合がございます。何卒ご了解ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

早瀬(TEL 03-5215-3513 )

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