[事業コード] 182048
【事例から学ぶ】
AI関連発明の着眼点とAI開発契約における留意点

開催日時・会場

2019年02月06日(水曜日) 14:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

知的財産部門、法務部門、情報システム部門等の関連部門のご担当者

講 師

特許業務法人磯野国際特許商標事務所 代表社員/人工知能ビジネス創出協会 理事  町田 能章氏

プログラム

 開催にあたって

   ディープラーニングをはじめとするAI(人工知能)の利活用が進むにつれて、ビッグデータや学習済みモデル等新たな情報財への関心が高まり、これら情報財の保護の在り方についての議論が進んでいます。
   本講座では、人工知能ビジネスに必要なデータや学習済みモデル等について、特許制度による保護の可能性を整理するとともに、審査基準・特許事例を踏まえてAI関連発明の着眼点、留意点等をご紹介します。 さらに、知的財産戦略本部・新たな情報財検討委員会報告書、AI・データの利用に関する契約ガイドライン等を踏まえてデータや学習済みモデルのオーナシップ、知財契約上の留意点をご紹介いたします。

 プログラム

1.はじめに
         本講座における人工知能のイメージ

2.データ、学習済みモデルは特許で保護されるのか?
      (1)データ、データセットの保護の可能性
      (2)学習アルゴリズムの保護の可能性
      (3)学習済みモデルの保護の可能性
      (4)「派生モデル」と「蒸留」を巡る特許上の問題点
      (5)学習フェーズ・識別フェーズの保護の可能性

3.審査基準・特許事例から学ぶ特許取得のポイント
      (1)人工知能関連発明の進歩性判断
      (2)特許事例の紹介(運転者監視装置、発電量予測装置、水中探知装置、測位装置、機械学習装置など)
      (3)特許取得の可能性を探る(人工知能関連発明の着眼点)
      (4)特許出願を行う際の留意点

4.AI開発契約における留意点(データ、学習済みモデルは誰のモノ?)
      (1)データ・オーナシップ
      (2)学習済みモデルは誰のモノか
      (3)AI開発契約における知財上の留意点
      (4)AI開発契約のユースケース

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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