[事業コード] 182148
AI時代の要員・人件費計画の進め方

開催日時・会場

2019年01月24日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企業の人事部門担当者

講 師

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員 パートナー  岡本 努氏

プログラム

 開催にあたって

   【働き方改革】【働き方改革や定年延長、ミレニアル世代の台頭により働く人々の意識は確実に変化しています。働くスタンス、キャリアの考え方、働く場所と時間が人によって大きく異なることが当たり前になってきている今、これまでのような画一的な人材マネジメントでは対応しきれなくなっています。こうした変化に適う、競争力のある組織を作り上げるためには踏まえるべき要素を認識し、人材マネジメントのあり方や要員・人件費計画を考えることが必要です。
   本セミナーでは10年後、20年後を見据え、世の中で何か起きようとしているのかを人事的な観点から解説し、さらには“今”何を考え、どう備えるのか、明日からの検討のヒントをご提供いたします。

 プログラム

1.なぜ今、Future of Workforce Planningを考え始めるべきなのか?
      1)変化の予測―20年後にはどんな変化が起こっているのか?

2.要員・人件費計画の基本的な考え方 
      1)要員・人件費計画検討に際して踏まえるべき要素
            (許容人件費、必要人員数、生産性)
      2)要員・人件費計画の作成手順

3.Future of Workforce Planningの考え方
      1)未来型要員計画を検討する上で踏まえるべき3つの変化
            ・ビジネス環境の変化
            ・人に関する変化(要員構成・意識・価値観)
            ・労働力・ツールの変化(ロボ・AI・クラウドソーシング・オープンタレント)
      2)人に関する変化
            ・労働力人口の変化(長寿化・定年延長・労働人口減少)
            ・人の“意識”や“働き方”の変化
      3)「労働力」「ツール」に関する変化
            ・RPAをはじめとするロボティクス、AI導入・浸透

4.AI時代の人材マネジメントのあり方 ~未来予想図~ 
      1)組織・人(の役割・体制)のあり方
            ・1人≠1人、ツール主導の業務設計、“所属”の概念の希薄化
            ・多様な価値観、働き方への対応・柔軟な働き方の実現
            ・組織から“チーム”へ
      2)人材ポートフォリオの変化
      3)未来型要員計画の作り方
            ・“人”以外の労働力を含めた計画策定/“人数”の数え方が変わる
            ・“人件費(工数コスト)”としてみるべき範囲
            ・セグメント別要員計画、プロジェクト別配員計画
       ※質疑応答

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

佐藤(TEL 03-5215-3550 )

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