[事業コード] 182028
アメリカ最前線の訴訟弁護士から学ぶ
「米国IP(知財)訴訟」「AI法務」「カルテル対応」「腐敗防止法(FCPA)対応」「PL訴訟対応」の重要ポイント

開催日時・会場

2019年02月06日(水曜日) 09:30~12:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、知的財産部門、海外事業部門、監査部門など関連部門のご担当者

講 師

【会場来場】 芝綜合法律事務所 弁護士(日本国及び米国ミシガン州)・弁理士  牧野 和夫氏 
【電話会議システムによる講演】 Trautman Sanders法律事務所 特許弁護士 Louis DelJuidice氏

プログラム

 開催にあたって

   この度、アメリカの知的財産分野でトップファームであるTrautman Sanders法律事務所のニューヨーク事務所のパートナーであるLouis DelJuidice(ルイス・デルジュディス)弁護士による特別セミナーを開催いたします。アメリカ進出企業が知っておくべき「米国IP(知財)訴訟」「AI法務」「カルテル対応」「腐敗防止法(FCPA)対応」「PL訴訟対応」の各分野の重要ポイントを分かり易く説明いたします。
   電話話会議システムを使用し、Trautman Sanders法律事務所の全米4か所の事務所(ニューヨーク、アトランタサンフランシスコ、リッチモンド)と企業研究会のセミナールームとを繋ぎ、Louis DelJuidice氏のほか、各担当のパートナー弁護士からポイントを簡潔にご説明いたします。アメリカ最前線の訴訟弁護士から米国訴訟の最新情報を仕入れて米国法務に備える良い機会です。
   セミナーは、牧野弁護士が各パートナー弁護士に問い掛けてそれに答えていただくミニ・ディスカッション形式で進めます。最新情報の習得だけでなく、アメリカ法の基礎的知識や英語力(法律英語)の確認の機会にもなります。
(※セミナールームへの来場は牧野弁護士のみとなります。)

 プログラム

1.アメリカ訴訟の最先端問題と対応戦略(ルイス・デルジュディス弁護士)
      ・なぜ原告(特許権者)はテキサス州東部地区連邦裁判所(Eastern District of Texas)へ提訴してくるのか?
      ・Patent Trollの最新動向と対応

2.AI技術とアメリカ法律事務所の実務(訴訟手続、契約・相談実務への影響)
                                                               (ルイス・デルジュディス弁護士)

3.反トラスト法(独禁法)・カルテル規制への対応(アンジスカ弁護士)

4.腐敗防止法(FCPA)への対応(ラビン弁護士・ラーマン弁護士)

5.PL訴訟への対応(マオ弁護士)

6.その他最新情報・参加者との意見交換・質疑応答

※電話会議システムによる米国人弁護士の講演は英語で行います。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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