[事業コード] 181841
中国ビジネスで注意すべき法律トラブル事例研究
            ~トラブル対処のための方策を解説~

開催日時・会場

2019年01月30日(水曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、海外事業部門、監査部門のご担当者

講 師

曾我法律事務所 パートナー 弁護士  住田 尚之氏

プログラム

 開催にあたって

   中国進出の日本企業はこれまで多くの法律トラブルに巻き込まれ、日本の常識では予期しえぬ事態に陥ったというのが実情ではないでしょうか。トラブル対応のノウハウが蓄積されている企業がある一方で、対応する部署がない、対応部署があっても中国事業だけがブラックボックス化しているなどの企業が多数見受けられます。
   そこで今回、中国進出企業にとって注意すべきトラブル事例を解説し、予期せぬトラブルにいかに対処し、いかに回避するかを詳しく解説いたします。

 プログラム

1. 従業員の不正
       (1) 従業員による横領
       (2) 従業員による情報流出
       (3) セクハラ

2.コンプライアンス事件
       (1) 贈賄・商業賄賂
       (2) 反独占行為

3.対消費者事件
       (1) 製造物責任
       (2) 個人情報管理

4.知的財産事件
       (1) 模倣品
       (2) 特許紛争

5.中国現地法人法務リスクコントロール体制
       (1) 現地主導か本社主導か
       (2) 不正の端緒の捕捉
       (3) 法律事務所の活用法

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550 )

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