[事業コード] 180193
第4期 人材育成のグランドデザイン第3回会合
成果把握フレームワークの構築

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2019年01月22日(火曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事、企画、R&D部門の人材育成の要になるマネージャーリーダーおよび人材開発・教育研修担当スタッフの方々

講 師

育成グランドデザイン(Human resource Grand Design) 代表  遠藤 裕隆氏
(元富士ゼロックス株式会社 教育部シニアコンサルタント)

プログラム

成果把握フレームワークの構築
   ―現場の問題を解決する、「質」の高い研修コースを設計する
   ―「何がどうよくなるか」、「何がどうよくなったか」を可視化する 

■伝承の可視化(問題解決型コース設計手法)

 1.人材育成のグランドデザインの振り返り
 2.教育の問題点の整理
    ・教育のための教育になっている、・コースの質が低い(役に立たない、つまらない)
    ・コース設計が属人的、伝承がうまくいっていない ・コースの「質」とは(魅力、効果、効率)
 3.対策と狙い
    ・社員(匠)が簡単に「質」の高い研修コースを設計できる、「問題解決型コース設計手法」を開発
 4.問題解決型コース設計手法の特徴
    ・インストラクショナル・デザイン(ID)手法と、問題解決手法との融合(いいとこ取り)
    ・「匠」の行動特性を分析し、効果的な「伝承」を実現
 5.問題解決型コース設計プロセス
    ①コース企画:コースRFP(コース要求仕様書)策定、ニーズ把握、コースの「質」の作りこみ
    ②コース設計:教育目標設定、テスト設計、タスク分析、コース内外製分析、最適受講形態設定
    ③開発: 分かりやすい教材の開発
    ④企画/設計/開発レビュー(形成的評価、総括的評価)
 6.事例紹介
    ・ブレンディングコース、アクティブラーニング(反転授業)、問題解決力強化、企画力向上

■成果の可視化

 1.狙い
    ・成果把握フレームワークは、人材育成の「出口」となる部分
    ・「何がどうよくなるか、何がどうよくなったか」を可視化して、説明責任を果す手法を学ぶ
        ⇒人材リスクを抑制、育成の「質」を向上、社員のモチベーション向上
 2.成果把握指標(知的生産性と業務生産性の視点)
    ・動機付け(モチベーション向上)、増力化(スキル/人材強化)、省力化(効率化)、早期育成化
 3.成果把握モデルの紹介
    ・カークパトリックの4段階モデル ・V字型成果把握モデル ・成果把握ストーリー
    ・何がどうよくなるのかを企画(成果企画)、何がどうよくなったのかを把握(成果把握)
 4.成果把握プロセス
    ・ニーズ把握、必要能力分析、成果把握シート策定
 5.事例紹介
    ・コース設計力強化、問題解決「風土化」、企画力強化
 6.演習(テンプレート活用)
    ・コースRFP、ニーズ把握シート、必要能力分析シート、成果把握シート

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:46,440円(本体 43,000円)

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担 当

井堀(TEL 03-5215-3512 )

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