[事業コード] 182119
主催:(社)企業研究会 / 協力:TAC(株)
≪大阪会場≫基礎から学ぶ『契約書作成』の知識
~オンラインライブ中継による東京・大阪同時開催~

開催日時・会場

2019年01月23日(水曜日) 10:00~17:00
TAC梅田校(大阪:梅田センタービル5F)

受講対象

ビジネス契約の基礎を学びたい方

講 師

横木増井法律事務所 弁護士  礒山 海氏

プログラム

オンラインLIVEセミナーとは
          当セミナーは、講師が来場する東京会場をメイン会場として、その模様を大阪会場に中継致します。
           (大阪会場への講師の来場はありません)。
          中継についてはTV製作会社である(株)東通が担当し、双方向コミュニケーションにより、大阪会場からの
          質疑応答も可能です。

開催にあたって

   契約書を作成し、取引を行うことはとても大切です。企業がトラブルに巻き込まれるケースには、事前に契約書を作成しておけば回避できたものが相当数あります。またトラブルに巻き込まれても、契約書を整備していたおかげで自社に有利な条件で解決できたケースもよくあります。
   とはいえ、とにかく作成しておけばいいというわけでもありません。契約書の出来が悪かったばかりに、かえってトラブルの素になってしまうケースもあります。用語や条項の意味を正確に理解し、これらを使いこなければ契約書作成の意味がありません。また、状況によってはデメリットを考慮して、あえて契約書を作らない方がよいケースもあるかもしれません。
   本セミナーでは、契約書を作る意味に遡りながら、基礎的な知識の解説から頻出条項や契約書の実例の解説までを行います。また、あまり数は多くありませんが債権法改正により影響を受ける事柄についても触れる予定です。

プログラム

1.契約―成立と効力―
         ~契約書作成の基本姿勢と基礎知識を解説いたします~
      (1)そもそも「契約」とは何か
      (2)契約の成立要件
      (3)契約書の機能
      (4)ひな形や「先例」利用時の注意点
      (5)非典型的な契約締結方法
      (6)契約の効力

2.契約書作成の実務
      (1)契約書の一般的な構成
      (2)間違えやすい契約書特有の用語
      (3)契約書に関する基礎知識
               (契印・割印、印紙税、加除訂正方法その他)
      (4)契約書作成の際の注意事項

3.頻出契約条項の意味と注意点
      (1)譲渡禁止条項
      (2)解除条項
      (3)違約金条項
      (4)損害賠償条項
      (5)管轄条項
      (6)仲裁条項
      (7)準拠法条項
      (8)誠実協議条項
      (9)完全合意条項
      (10)変更の方式を制限する条項

4.契約書の実例を用いたケーススタディ
         ~サンプルを用いて具体的なポイントについて解説いたします~
      (1)秘密保持契約書
      (2)取引基本契約書

5.質疑応答

<ご案内>

※大阪会場のご昼食につきましては、ご参加者の皆様が各自、セミナー会場近隣の飲食店にて
   お召し上がり頂く形となります。
※セミナー中映像及び音声のトラブルがあった場合は、 下記の通り対応をさせて頂きますので、

   ご了承の上、お申込をいただけるようにお願い申し上げます。
         ・映像など切断した場合、再接続してから講義を再開致します。

         ・接続が回復できない場合、もしくは音声が途切れるなど 配信品質が著しく低下した場合、
            受講料を返金させていただきます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円) ※昼食代を含みません。

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)

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