[事業コード] 181074
必ず守れるスケジュールの立て方
-納期を確約できるスケジュール計画(スケジュールマネジメント)-

開催日時・会場

2019年01月16日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

スケジュールマネジメントに関心のあるマネージャー、リーダーの方

講 師

株式会社ロゴ 代表取締役副社長  酒井 昌昭氏

プログラム

 開催にあたって

   政府による積極的な推進もあり、現在、各企業は「ワークライフバランスの実現」や「残業削減」に代表される『働き方改革』に取り組んでいます。人事制度・労務管理など制度面の施策は主管部門により行われ、一定の成果が出てきておりますが、業務量の大幅な削減が見込めない中にあって、その実現は容易ではありません。
   本セミナーでは、実際に業務を担当する各々の「現場」において、常にボトルネックとなっているスケジュールに関わるすべてのポイントについて、「仕事の正しい進め方」を学び『働き方改革』を実現する具体的方策として提案いたします。

 プログラム

『働き方改革』は規制だけでは実現できません。
現場の仕事のやり方を改善し、現場がその気(納得)になるようにしないと絵に描いた餅になります。
ルールだけだと返って逆効果になり、現場が苦しむことになります。

本セミナーでは、
    ①スケジュールの慢性的な遅れ、
    ②仕事の情報がうまく伝達できない、
    ③メンバー不足に加え、チームがバラバラでまとめきれない、
という、現場担当者やマネジャーが直面している3大問題に対する解決手法を提供します。

1.よくある問題を認識する
      (1)仕事は遅れるようになっている
      (2)人間行動の特徴を理解しているか
      (3)対症療法(もぐら叩き)では解決しない - 問題には共通する根本原因があるのでは?

2.実力値でのスケジュールを立てる
      (1)スケジュールについてのよくある問題
      (2)スケジュールの立て方に問題がある
               ・時間見積もりに高い精度を要求していないか
               ・実力値を無視していないか
      (3)あるべきスケジュールの立案方法
               ・「2点見積もり法」でスケジュールを立てる
               ・スケジュールを立てるための「作業ネットワーク図」
               ・バッファーマネジメントで進ちょくを安全に管理する
               ・リソース配置の優先順位付け
               ・スケジュールの実力値とは

3.納期を確約する

4.段取りを改善する
      (1)TOC(制約理論)- 『システムはその最も弱い部分の能力で制約される』
      (2)仕事をスピードダウンさせる原因を排除する
      (3)掛け持ち仕事は意識して調整する
      (4)特定のリソースがボトルネックになっている
      (5)ストレスフリーの職場づくり

5.不確実性に備える
      (1)不確実性の予兆は数字に表れる
      (2)風通しの良さが基本になる

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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