[事業コード] 181283
『統合報告書』とSDGs・ESGコミュニケーション

開催日時・会場

2019年01月17日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

『統合報告書』の作成を新たに検討、またはSDGs及びESG関連情報等の取り扱いを含めて
継続的な改良を検討している企業のIR部門、CSR部門、環境部門など関連部門のご担当者

講 師

キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士  松原 恭司郎氏

プログラム

 開催にあたって

   国際統合報告評議会(IIRC)による「国際統合報告フレームワーク」の公表(2013年12月)から5年目となり、多くの日本企業が統合報告書を発行しています。
   また、国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」(2015年9月)への配慮やESG投資の広がりなどを受けて、ステークホルダーとのコミュニケーション・ツールとしての統合報告書の重要性が高まっています。
   そこでこの度、統合報告に関する体系的で実践的な入門セミナーを開催いたします。

 プログラム

1.統合報告書の基礎
      (1)国際統合報告評議会(IIRC)のフレームワークのおさらい
               ・フレームワーク(2013年12月公表)の体系
               ・フレームワークの重要ポイント(ビジネスモデル、非財務KPI、コネクティビティ他)
      (2)統合報告の動向
               ・日本企業による対応状況
               ・IIRCのSDGsと統合報告書に関するレポート(2017年)他

2.統合報告書の事例のベンチマーキング
      (1)統合報告書の事例のレビュー
               ・各ポイント(ビジネスモデル、非財務KPI、コネクティビティ他)について、
                  IIRCのフレームワークの関連個所を確認し、事例をレビューする。
      (2)統合報告書のベストプラクティス企業一社を取り上げ、その継続的改善の足跡から、
               統合思考・統合マネジメントと統合報告の好循環のポイントを学ぶ

3.SDGs・ESG要素と統合報告書
      (1)SDGs・ESGに係る新たな動きを理解する
               ・関連するキーコンセプト(CSR、CSV、TBL他)の概要
               ・国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」の概要と、ESG投資や企業戦略との関係
      (2)統合報告によるSDGs・ESGコミュニケーション
               ・SDGs・ESGに関連するコンセプトやフレームワーク等を踏まえて、統合報告書における
                  SDGs・ESGコミュニケーションの方向性について考える
               ・SDGs・ESGへの対応企業の統合報告書を事例レビューする

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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