[事業コード] 180188
内部監査実務マスター・コース第5回
海外リスクに対応した内部監査の戦略
~日本企業の苦手な海外事業管理に対して、内部監査は何をすればよいか~

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2019年01月17日(木曜日) 14:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、内部統制部門及び監査役室、リスクマネジメント担当部門 他の部門長、マネジャーの方々

講 師

公認会計士・公認内部監査人  米国公認会計士(現在inactive)  藤井 範彰氏 

プログラム

■講義 海外リスクに対応した内部監査の戦略 <14:00 ―16:30>
                   ~日本企業の苦手な海外事業管理に対して、内部監査は何をすればよいか

   経営の国際化が進みグローバルな視点からのリスク管理やガバナンスが重要となる一方で、日本企業の海外リスク対応の遅れが指摘されています。海外監査の数は増えても定型的な業務監査が多く、海外リスクに対応した戦略的な動きはあまり見られません。
   手薄になりがちな日本企業の海外リスク対応に対して、経営を支える内部監査としては何をすればよいか、これが今回の課題です。
   海外監査実務の詳細は次回のテーマですが、それに先立って、まずは日本企業に一般に見られる海外リスク対応の問題点を検討し、従来型の海外監査のどこに問題があるかを考えます。そのうえで、何をしに海外に行くのかという監査の目的や戦略及び方法を、業務領域だけでなくガバナンスやリスク管理などの経営監査も広く視野に入れて検討します。

      1.日本企業に見られる海外子会社のガバナンスの課題
      2.日本企業によるこれまでの海外内部監査の特徴と今後の課題
      3.ガバナンスとリスク管理を意識した海外監査の切り口と対応方法

■講演をベースとしたディスカッション&総括コメント <16:30 ―17:00>
      ~自由討議・意見交換の中から課題解決のノウハウ、ヒントを探り実践に繋げていただきます~

受 講 料

会員:31,320円(本体 29,000円)/一般:34,560円(本体 32,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

居代(TEL 03-5215-3516 )

セミナー申込