[事業コード] 181969
【特別企画②】大学・学校法人における危機管理広報の基本と
                          緊急事態を乗り切るための核心的対応

開催日時・会場

2018年12月20日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

学校法人において広報を担当されている方

講 師

株式会社エス・ピーネットワーク 総合研究部 専門研究員  石原 則幸氏

プログラム

 開催にあたって

   毎年多くの企業不祥事が発生しますが、その都度再発防止策が講じられ、危機管理体制の再強化が表明されます。マスコミも国民も既視感にとらわれつつも、企業への信頼を全く失ったわけではありません。
   ところが今年に入ると、大学・学校法人/スポーツ団体の不祥事が頻発、世間を揺るがしています。特に、大学は外部からは堅固な組織体制を維持し、自らのPRやブランディングには余念がないように映っています。しかしながら緊急事態発生時のメディア対応は、肝心の緊急記者会見を含め、実に心許ない限りです。
   本セミナーでは、危機管理と広報の相関関係を緊急記者会見と各種事例を軸に解説します。大学・学校法人の広報担当者にとっては、そのキャリア充足のために修得しておくべきプログラム内容となっております。

 プログラム

【第1部】危機管理の基本
      1.危機管理の原則
      2.危機管理と経営
      3.危機管理の時間軸(平常時と緊急時)
            (1)リスクマネジメント
            (2)クライシスマネジメント

【第2部】広報の基本
   (1)コーポレート・コミュニケーションという考え方
   (2)広報の目的と役割
   (3)ステークホルダーの構成
   (4)社会性/公共性と説明責任

【第3部】緊急事態対応と危機管理広報
   (1)緊急事態対応とは
   (2)初動と対策本部
   (3)危機管理広報
            1)リスクコミュニケーション
            2)クライシスコミュニケーション

【第4部】大学広報の現状と課題
   (1)広報の現状
            1)平常時(PR)
            2)緊急時(危機管理広報)
   (2)米国の事例は参考になるか

【第5部】緊急記者会見の実際
   (1)緊急記者会見の準備
            1)公表の是非と可否判断
            2)緊急記者会見の開催判断
            3)会見場所の選定
            4)開催案内の準備と送信
   (2)文書作成の実際とタイミング
            1)作成文書類の確認
            2)ポジションペーパーの作成と注意点
            3)ニュースリリース(HPアップ文書と記者会見配布資料)の作成
            4)想定Q&Aの作成
            5)その他文書作成
   (3)緊急記者会見の開催(運営と進行)
            1)会見進行上の注意点
            2)会見出席者の決定と注意点
            3)会見出席者の決定と注意点
            4)司会進行役の役割と注意点

【第6部】事例分析
      昨今、話題になっている、大学・学校法人で起きた問題を複数紹介し、分析します。

【第7部】まとめ
   (1)真のコンプライアンスとは
   (2)広報とコンプライアンス/ガバナンス
   (3)質疑応答

※内容は一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

受 講 料

会員:27,000円(本体 25,000円)/一般:29,160円(本体 27,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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