[事業コード] 181278
最近の不正事例の分析と有効なコンプライアンス態勢の改善策

開催日時・会場

2018年12月12日(水曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務・コンプライアンス部門、総務部門、監査部門などの関連部門において、
コンプライアンス態勢の仕組みづくり、運用を担当されている皆様

講 師

東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役     青木 茂幸氏
(一般社団法人コンプライアンス推進機構 代表理事)

プログラム

1. 見直しを迫られているコンプライアンス態勢
     (1)現状のコンプライアンス態勢の弱点とは
              ・最近の不正事例(製造・財務・ハラスメント等)とそのポイントとは?
              ・企業のコンプライアンス推進システムに共通する5つの弱点
              ・経営陣・管理職層の意識・姿勢に起因する組織的脅威とは?
              ・PDCAサイクルによる推進機能はあるか?
     (2)企業倫理・コンプライアンス推進システムの確立
              ・経済の成熟化とお客様視点のコンプライアンスの必要性
              ・フォーカスすべき健全な統制環境の構築
              ・コンプライアンス・統制に「効率性」が重要な理由

2. 効率性と有効性を両立させるコンプライアンス推進システム
     (1)基本理念・倫理的価値観の浸透(実益、動機付け)
              ・土台となるマナー教育の重要性とは?
     (2)良いコンプライアンス部門・悪いコンプライアンス部門
              ・各部署コンプラ責任者の機能化(業務の明確化と適正な評価)
              ・良いコンプライアンス部門、悪いコンプライアンス部門の特徴
              ・マネジメントを巻き込み、推進する手法とは?
     (3)効率的で簡素な企業倫理推進システムの構築
              ・内規・手続等の整理・簡素化
              ・業務活動におけるシステムの組み込みとは ?
              ‐職場主体の推進活動(内容、定例化、点検)
              ・管理職などの評価に反映させる人事評価制度
     (4)教育システムの見直し
              ・内容の抜本的な見直し
              ・管理職層への教育のあり方

3. コンプライアンス態勢を高度化するための内部監査
     ・企業倫理・コンプライアンスの徹底を目的とした統制システム評価
     ・手続の準拠性チェックからコンプライアンス態勢の検証へ
     ・発見事象と改善提言事項の峻別

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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