[事業コード] 180193
第4期 人材育成のグランドデザイン第2回会合
人材育成フレームワークの構築

  ※本コースの全体プログラムはこちら

開催日時・会場

2018年12月18日(火曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事、企画、R&D部門の人材育成の要になるマネージャーリーダーおよび人材開発・教育研修担当スタッフの方々

講 師

育成グランドデザイン(Human resource Grand Design) 代表  遠藤 裕隆氏
(元富士ゼロックス株式会社 教育部シニアコンサルタント)

プログラム

人材育成フレームワークの構築
   ―問題解決のためにどのようなスキル(人材)が必要かわからない事への対策
   ―成長の羅針盤となる育成体系図をどう構築するかわからない事への対策

1.人材の可視化
      1.人材育成のグランドデザインの振り返り
      2.人材育成フレームワークの狙い
            ・人材育成フレームワークは、人材育成の「コア(本体)」となる部分
            ・人材モデルなどの「人材を可視化」する手法と、キャリアパスや研修コースなどの「育成手段」を
               開発する手法について学ぶ
      3.「人材の可視化」を実現する三つのプロセス
            ①人材ポートフォリオ開発
                  「伝承」と「変革」の視点で、戦略人材を「人材ポートフォリオ」に展開する手法を学ぶ
            ②人材モデル(職種)開発
                  人材ポートフォリオを構成する「人材モデル」を開発する手法を学ぶ
            ③スキルモデル(スキルマップ)開発
                  人材モデルを構築する「スキルモデル」を開発する手法を学ぶ
      .事例紹介(人材モデル/スキルモデル)
            ・技術部門、人材開発部門、営業部門
      5.演習(テンプレート活用)
            ・プロセス分析シート、機能分析シート、能力(スキル)分析シート

2.成長の可視化
      1.キャリアパスの開発
            (1)狙い
                  「事業実現」に必要な部下育成の羅針盤、「自己実現」に必要な成長の羅針盤(ライフデザインを
                  描くキャンバス)、となるキャリアパスの設計手法について学ぶ
            (2)キャリアパス開発プロセス
                  横軸に人材レベル(職階やグレードなど)、横軸に人材モデル(職種)を配置したキャリア体系図を
                  策定し、ここにキャリアパスを描く手法について学ぶ
      2.育成体系図(教育体系図)の開発
            (1)狙い
                  育成手段のロードマップ(育成ロードマップ)となる育成体系図の設計手法について学ぶ
                  ①育成体系図: 人材ポートフォリオ実現に必要なキャリアパスを実現する育成手段を整理
                  ②教育体系図: 現場の問題解決能力(業務遂行能力)を強化する教育手段を整理
            (2)育成体系図開発プロセス
                  ①必要能力を可視化(タスク分析)  ②必要能力を体系化(共通能力と専門能力にマッピング)
                  ③育成体系図(育成ロードマップ)作成 ④教育体系図(教育ロードマップ)作成
      3.事例紹介(育成体系図)
            ・新卒、技術者、人材開発スタッフ

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:46,440円(本体 43,000円)

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担 当

井堀(TEL 03-5215-3512 )

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