[事業コード] 181645
働き方改革時代における
在宅勤務制度導入とHRテック活用の留意点

開催日時・会場

2018年12月07日(金曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

人事労務部門など関連部門のご担当者

講 師

フランテック社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士  毎熊 典子氏

プログラム

 開催にあたって

   本年6月働き方改革関連法が成立し、来年4月以降労働基準法等の改正法施行に向けて働き方改革は企業にとって喫緊の課題であると思われます。中でも、「長時間労働の是正」や「多様で柔軟な働き方」の実現は、働き方改革を進める上で克服すべき大きな課題であり、その課題解決には業務プロセスの見直しを進め、労働生産性の向上を図ることが必要不可欠となっています。
   そこで今回は、その課題解決策として最近注目を集めている在宅勤務制度とHRテックについて、その導入・運用から活用において留意すべき点を詳しく解説いたします。

 プログラム

I 在宅勤務制度の導入・運用の留意点
   1. 働き方改革と在宅勤務
         (1)働き方改革関連法の成立
         (2)働き方改革としてのテレワーク
         (3)在宅勤務に期待される効果
         (4)在宅勤務の導入事例
         (5)在宅勤務導入にあたっての課題
   2. 在宅勤務制度の導入手順
         (1)導入フローと社内体制の整備
         (2)導入目的の明確化
         (3)プロジェクトチームの設置
         (4)適用対象
         (5)教育研修の実施
         (6)試行的実施と問題点の解消
   3. 労務管理上の留意点
         (1)ガイドラインに沿った労務管理体制の構築
         (2)労務時間の管理
         (3)健康管理
         (4)作業環境の整備
         (5)労働災害
         (6)在宅勤務者の処遇
   4. ICT環境の整備とセキュリティ対策
         (1)ICT環境の整備
         (2)情報セキュリティ対策
   5. 在宅勤務規程等の整備
         (1)就業規則の見直し
         (2)在宅勤務規程作成のポイント
   6. 運用上の課題
   7. 助成金の活用

Ⅱ HRテック活用の留意点
   1. HRテックとは
   2. 人事の機能とHRテックのカテゴリー
         (1)人事労務管理から人的資源管理へ
         (2)HRテックのカテゴリー
         (3)HR領域におけるAIの活用
         (4)HRテックが実現する機能
         (5)HRテックのサービス事例
   3. 従業員のモニタリング         
         (1)人事評価、配置、組織活性化を目的とするモニタリング
         (2)健康管理のためのモニタリング
         (3)人事評価とAI
   4. AIと個人情報保護

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550 )

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