[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181917
コーポレートガバナンス・コードにおける
社外取締役・社外監査役の役割と実務

開催日時・会場

2018年11月02日(金曜日) 13:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

  ※都合により開催中止となりました。

受講対象

監査・法務・総務部門他

講 師

須藤綜合法律事務所 弁護士  須藤 修氏

プログラム

1.コーポレートガバナンス・コード(以下、CGコードという)の改訂にみるコーポレートガバナンスの現状
      (1)フォローアップ会議におけるコーポレートガバナンス改革に係る現状認識

2. コーポレートガバナンスと攻めのガバナンス
      (1)コーポレートガバナンスとは、「企業経営を規律(監視)する仕組み」と定義されており、
               ハードローである会社法では3つのガバナンス形態を用意し、いずれの形態を採用するかは
               各企業の選択に委ねている
      (2)CGコードは、私的自治を前提とするソフトローであり、会社経営の運営の在り方を規律する
      (3)攻めのガバナンス

3. 攻めのガバナンスにおける社外取締役の役割
      (1)主役としての社外取締役
      (2)脇役としての社外監査役

4. 守りのガバナンスにおける社外監査役の役割

5.社外役員がその期待されている役割を十分に果たすための社内体制づくり
      経営と社外役員を繋ぐコーポレート部門の実務
      (1)リスク管理体制に係る情報の提供・共有
      (2)内部統制システムの整備状況に係る情報の提供・共有
      (3)取締役会のための事前説明や取締役会における方針稟議の活用
      (4)社外役員相互の意見交換の場の設定
      (5)監査役会における情報共有と他の部署との連携
      (6)社外役員がその役割・職責を果たす上では、事業部門・コーポレート部門を含め、
               会社の社員の協力が不可欠である

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )