[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181269
イノベーションへむけた『組織文化』をつくりこむ戦略的技術マネジメント

開催日時・会場

2018年11月19日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

ものづくり企業・技術系企業の経営者、CTO、研究開発部門長、マネージャー、リーダー技術者・研究者、
技術・開発企画部門長スタッフ
特に、下記の課題認識をお持ちの方
 ・R&Dのイノベーションを生み出す力を高めたい/・技術者、研究者のイノベーションマインドを高めたい
 ・組織・分野の壁を越えた技術者、研究者の協働を促進したい/・新たな事業及び顧客価値につながる
  R&Dテーマを設定したい
 ・自社の技術を可視化したい、棚卸したい、強み技術を特定したい

講 師

株式会社ケミストリーキューブ 代表取締役  平木 肇氏

プログラム

 開催にあたって

   現在ものづくり企業・技術系企業のR&Dでは、新技術の探索・企画活動、テーママネジメントの仕組みづくり、MOT(Management Of Technology)人材の教育研修など、イノベーションを生み出す力を高めるための取り組みを進めています。
   しかし、イノベーションに取り組むうえで必要な組織文化が十分醸成されていないことが障害となり、思うような成果につながっていない例も見られます。組織文化は、企業および組織のなかに形成された固有の価値観や規範で、一人ひとりの技術者、研究者の思考や行動に大きな影響を与えます。
   本セミナーでは株式会社ケミストリーキューブが開発した戦略的技術マネジメントの実践手法を交えながら、イノベーションへの取り組みを促進する組織文化をR&D現場の中にいかにつくりこむかについて解説したいと思います。

 プログラム

1.イノベーションへむけたR&Dへの期待と現場の悩み
      (1)ものづくり企業・技術系企業を取り巻く変化
      (2)イノベーションとは価値の創造と具現化
      (3)変化するR&Dの役割
      (4)現場の現実と悩み
      (5)R&D自己革新へむけて

2.組織文化の重要性
      (1)組織文化は重要な経営資源
      (2)組織風土は過去によってつくられ、組織文化は未来へむけてつくる
      (3)組織文化づくりは経営者・管理者の役割
      (4)イノベーションを促進する組織文化、阻害する組織文化
      (5)組織文化は、スローガンや掛け声ではつくられない
      (6)組織文化をアップグレードするためには、ありたい姿と意志が必要

3.戦略的技術マネジメントとは
      (1)技術マネジメントはなぜ難しいのか ~技術の多義性~
      (2)技術の5階層モデル ~技術を捉える5つの次元~
      (3)技術をいかに見える化するか ~技術の構造的化~
      (4)技術を進化させる3つのアプローチ

4.組織文化をつくる現場の取り組み
      (1)組織文化づくりは「考え方」の改革
      (2)経験学習の再構築 ~ダブルループ学習を現場に取り込む~
      (3)経営と現場が連動した仕掛けづくり
      (4)フューチャーアイマップ(Future-iMap)活動の進め方
      (5)ワイガヤ ~本質的な問いを前向きに突き詰める~
      (6)創発アプローチによる振り返り ~個人の気づきと組織の学び~
      (7)経営者の役割は、評価ではなく支援

5.実践事例の紹介

※講師とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:41,040円(本体 38,000円)/一般:45,360円(本体 42,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )