[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181887
競合に差をつける『未来予測の思考法』

開催日時・会場

2018年11月26日(月曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

経営企画部門、事業戦略部門、新商品開発部門、研究開発部門など関連部門のご担当者

講 師

株式会社経営技法 代表取締役  鈴木 俊介氏

プログラム

 開催にあたって

   「未来予測は重要である」と誰もが口にしますが、その方法について納得いく方法を身に着けて実践応用した人はなかなか見当たりません。しかしながら、事業を成功させる人は確実に先を読み実行に移しています。彼らは未来を「あてて」いるのです。
   海外の投資家たちは世界を俯瞰し次の姿を思い描き、それを実現すべく大胆な技術や可能性に資金を投入します。果たして何が違うのか?物事を予測する上で必要な手法自体は、すでに様々出回っています。
   自然科学、社会科学を問わず、各々の世界で物事の推移を言い当てたセオリーはあります。あとはいかにそれらをセンス良く上手につなぎ合わせ、的確に分析し、想像してみせるかということなのです。すでにある手法を理解し、そして分析と思考の方法に磨きをかけることです。
   本セミナーでは、必要な知識や手法を紹介した上で、それらを使いこなす思考、分析のテクニックを詳解します。

 プログラム

1.イントロダクション
      (1)何のための誰のための未来予測か?
      (2)予測があたらない、なぜか?当たる予測、外れる予測、どこが違うのか?陥りがちなパターン

2.未来予測の前提構造
      (1)変動因子を知る~人口動態から技術まで
      (2)変動因子はどう影響与えるのか?関連するのか?
                  自社、顧客・市場、競合、業界~関連付けのフレームワーク

3.必然的に起こるパターン・流行り廃りのみきわめ方~知識としての必然法則
      (1)市場の成長曲線とイノベーター理論~市場はどのように生まれ変化するのか?
      (2)技術進化論
                  モノの仕様・機能はどう推移発展していくのか?
                  破壊的イノベーションはどこを狙われるのか、起こりうるのか?
      (3)社会の変化を見通す~組織、人間集団の栄枯盛衰と変化
      (4)個人はどうなりうるか?社会的存在としての人間の変わらない法則

4.未来予測の思考技術~先手をうつ、当たる、独自の見立てのつくりかた
      (1)状況分析:過去~現在の状況を、気づかない視点で見直す
      (2)変化のシナリオを考える~「コインの裏返し」ではない変化が生み出す変化をシミュレーションする
      (3)シミュレーションする頭のつかいかた~ユニークブレインラボの創造的思考のエクササイズ抜粋
      (4)実践ケース演習

5.長期的視点での未来を言い当てる

※本セミナーは『社内研修』としての開催も可能です。詳しくは下記担当までお問い合わせください。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )