[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181978
65歳定年時代の人事マネジメントの見直しと再設計のすすめ方
   ~高齢者の有効活用と現役世代のキャリアアップを図る~

開催日時・会場

2018年11月20日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

  ※満席となりましたので申し込みを終了します。
      ※会場が厚生会館より変更となりました。(10/2変更)

受講対象

人事・総務部門など関連部門のご担当者

講 師

KPMGコンサルティング株式会社 パートナー  寺崎 文勝氏

プログラム

 開催にあたって

   2013年4月の改正高年齢者雇用安定法の施行により、65歳までの雇用確保が義務づけられるなど雇用環境が大きく変化しました。また昨年3月、政府が決定した「働き方改革実行計画」では高齢者の就業促進が掲げられ、将来的に継続雇用年齢などの引き上げを進めていくための環境整備が目標となっています。
   企業にとって、65歳までの雇用は人件費の増加や採用調整などの課題だけでなく、高齢者のさらなる戦力化、高いモチベーションによる働きがいのある職場環境づくりも大きな課題となっております。
   そこで本セミナーでは人事マネジメントの観点から、高齢者を有効に効率よく活用し労働生産性のアップや組織の活性化につなげるポイントと、今後の高齢化対策として現役世代の人事制度、評価、処遇の見直し、中でもサステイナブルな人材開発・キャリア開発を進めるポイントを詳しく解説いたします。

 プログラム

1.高齢者雇用をめぐる現状と課題
     (1)賃金・処遇制度の現状
     (2)コスト管理上の課題
     (3)パフォーマンスマネジメントの課題

2.高齢者活用のポイント
     (1)労働生産性と高齢者雇用
     (2)要員計画と高齢者雇用
     (3)組織を活性化させる高齢者の活用方法

3.高齢者雇用の選択肢と各制度の特徴
     (1)60歳以上の雇用確保措置の実施状況
     (2)定年年齢の引き上げ(メリット・デメリット)
     (3)定年制の廃止(メリット・デメリット)
     (4)継続雇用制度の導入(メリット・デメリット)

4.現役世代の人事制度の見直し
     (1)賃金水準(カーブ)の見直し
     (2)資格等級制度、複線型人事制度の見直し
     (3)評価基準の見直し
     (4)能力給から職務給への転換
     (5)サステイナブルなキャリア開発

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:33,480円(本体 31,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550 )