[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181638
人手不足に対応する生産性向上手法
~グローバルな視点からAI/IoT/RPAを活用して生産性を高める手法を学ぶ~

開催日時・会場

2018年11月01日(木曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企画・新規事業・情報システム・人事部門他

講 師

城ヶ﨑 経営研究所 代表コンサルタント 博士(システム情報科学) 中小企業診断士
コンサルビューション株式会社 パートナー コンサルタント    城ヶ﨑 寛氏

プログラム

 開催にあたって

   日本国内において、特定分野の人材不足は深刻となってまいりました。特に企業の第一線の現場の労働力不足は、経営に大きな影響を与え始めています。また米国のGAFA+M(Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft )の勃興により、グローバルな経営環境がAI(Artificial Engineering) /IoT ( Internet of Things ) /RPA( Robot Process Automation )の観点からも大きく変化しつつあります。顧客ニーズも、「もの」を求める時代から「コト」を求める時代に入り、ダイナミックに変化しています。
   今回は、日本の主要な産業で取り組みが開始されている最先端のIT技術である、AI/IoT/RPAの活用の視点から、生産性向上に結びつける手法を紹介します。

 プログラム

1.現状の課題及び変化するニーズへの対応
      (1)人手不足の現状
               ・これまでの政府および民間企業の対応
      (2)変化するニーズ
               ・「ものの消費」から「コトの消費」へ
               ・多品種少量から、マスカスタマイゼーションへ
               ・ドメスティック対応から、グローバル対応へ

2.AI/IoT/RPA の技術動向
      (1)デジタル化により変化する企業経営
      (2)AI(人工知能)・機械学習・深層学習(ディープラーニング)
      (3)スマホで理解するもののインターネット(IoT)とロボット・プロセス・オートメション(RPA)

3.AI/IoT/RPAを活用した生産性向上策
         クラウドコンピューティング/IoT/AI/RPAを活用した生産性の向上の実例

4.オフショアアウトソーシングを活用した生産性向上策
         オフショアアウトソーシングを活用した生産性向上の実例

5.まとめ

※講師と同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )