[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181806
製造業における“反不正文化”の醸成に必要な対策

開催日時・会場

2018年10月02日(火曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

関連部門のご担当者

講 師

株式会社エス・ピー・ネットワーク 執行役員  高森  一誓氏

プログラム

 開催にあたって

   製造業での重大な不正が多数発覚し、企業価値を大きく毀損させている現在、改めて製造業に携わる人々のモラルコンプライアンス意識、職業倫理が問われています。このような状況下で、「自社ではどのような対策をすべきか」と悩まれる管理職・管理部門の方も多いのではないでしょうか。
   本セミナーでは、製造現場で長期的・組織的な不正が発生するメカニズムを知ることにより、いかなる観点からのリスク管理が求められるのかという解説と合わせて、参加企業ごとの今後講じるべき具体策のヒントまでをご提供できればと思います。

 プログラム

【第1部】集団的不正発生のメカニズムと“反不正文化の醸成”

   1.最近の大規模不正事例から読み解く“不正発生のメカニズム”

   2.企業風土により放置される組織的不正の分析
         ~危機管理専門会社としての弊社取扱事例から~

   3.チャレンジャー号問題などの技術者倫理事例を“自社組織の現実問題”として捉える
         ~製造現場が直面する不正問題(線引き問題・相反問題等の現実的課題)~

   4.不正を生み出す企業風土(世間的組織文化)とパーソナリティ(組織構成員)の特性

   5.変化する企業倫理とコンプライアンス
         ~これからの企業に求められるコンプライアンスとは~

   6.“反不正文化の醸成”に必要な制度設計の方向性
         ~規程等ルール・監査・教育・内部通報・懲戒等の制度、その他補強策のポイント~

【第2部】事例から学ぶこれからの不正防止対策(ワークショップ形式)

   1.製造業不祥事(倫理的課題含む)事例のケーススタディ
         第1部を踏まえ、事例を単なる倫理問題ではなく現実問題として捉え、製造の現場における
         リアルな課題の体感を試みます。

   2.倫理問題事例を通じた自社の課題抽出(個人ワーク)
         事例に自社の実情を反映することを通じ、自社の既存対策に対する追加施策や、解消すべき
         本質的問題の抽出を試みます。

   3.まとめ ~既存対策や企業風土を踏まえた“明日からはじめる不正防止対策”~

※内容は一部変更する場合がございますので、予めご了承ください。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )