[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181068
主催:株式会社 ロゴ 共催: 一般社団法人 企業研究会
スケジュールマネジメントによる『仕事の正しい進め方』講座

開催日時・会場

2018年10月16日(火曜日) 13:30~17:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

スケジュールの遅れに対する効果的な対応策を模索されている管理職、プロジェクトマネジャー、
チームリーダーやメンバーの方

講 師

株式会社ロゴ 代表取締役社長  津曲 公二氏 ほか
 ※都合により講師が変更になる場合がございます。

プログラム

開催にあたって

   政府による積極的な推進もあって、現在各企業は、「ワークライフバランスの実現」や「残業削減」に代表される『働き方改革』に取り組んでいます。人事制度・労務管理など制度面の施策は主管部門により行われ、一定の成果が出てきておりますが、業務量の大幅な削減が見込めない中にあって、その実現は容易ではありません。
   本セミナーでは、実際に業務を担当する各々の「現場」において、常にボトルネックとなっているスケジュールに関わるすべてのポイントについて「仕事の正しい進め方」を学び、『働き方改革』を実現する具体的方策として提案いたします。

プログラム

■講師からのメッセージ■

   スケジュールを立てる時、納期から逆算して無造作につくっていませんか?まったくの誤りです!それではうまくいきません。また、スケジュール最優先のため進ちょくを厳しく管理しすぎていませんか?自分も含めて職場のストレスを増やすばかりです。
   『スケジュールマネジメント』には答えがあります。自信をもって納期を確約でき、職場をストレスフリーにするやり方で、仕事の効率とクオリティを高めることができます。
   仕事の正しい進め方をしっかり学んで、あなたのビジネスライフを改革しましょう。

1.よくある問題を認識する
      (1)仕事は遅れるようになっている
      (2)人間行動の特徴を理解しているか
      (3)対症療法(もぐら叩き)では解決しない - 問題には共通する根本原因があるのでは?

2.実力値でのスケジュールを立てる
      (1)スケジュールについてのよくある問題
      (2)スケジュールの立て方に問題がある
               ・時間見積もりに高い精度を要求していないか
               ・実力値を無視していないか
      (3)あるべきスケジュールの立案方法
               ・「2点見積もり法」でスケジュールを立てる
               ・スケジュールを立てるための「作業ネットワーク図」
               ・バッファーマネジメントで進ちょくを安全に管理する
               ・リソース配置の優先順位付け
               ・スケジュールの実力値とは

3.納期を確約する

4.段取りを改善する
      (1)TOC(制約理論)- 『システムはその最も弱い部分の能力で制約される』
      (2)仕事をスピードダウンさせる原因を排除する
      (3)掛け持ち仕事は意識して調整する
      (4)特定のリソースがボトルネックになっている
      (5)ストレスフリーの職場づくり

5.不確実性に備える
      (1)不確実性の予兆は数字に表れる
      (2)風通しの良さが基本になる

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:32,400円(本体 30,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )