[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181067
ものづくり現場のマネージャーのための
     開発・設計向け『実践プロジェクトマネジメント』

開催日時・会場

2018年10月16日(火曜日) 09:30~12:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

ものづくり企業の開発設計部門、生産技術部門、情報システム部門の役員、マネージャー、リーダーなどの方々
※プロジェクトマネジメントのご経験、知識がない方でもご受講いただけます。

講 師

株式会社ロゴ 代表取締役社長  津曲 公二氏/代表取締役副社長  酒井 昌昭氏

プログラム

 開催にあたって

   開発の現場は、経営からの要請で日程的なプレッシャーにいつもさらされています。これにより、新しい技術にも興味はあるが、余裕がなくキャッチアップできていない状況も生まれています。その一方、仕事の進め方が属人的で体系化できておらず、処理が遅れるという現場の問題もあります。
   本セミナーではこうした状況を踏まえて、現場経験の豊富な講師が開発・設計マネージャーのためのプロジェクトマネジメント、スケジュールマネジメントの方法をお伝えします。プロジェクトマネジメントのご経験、知識がない方でもご受講いただけます。

 プログラム

1.開発・設計の『現場』でおきていること -よくある問題-
      (1)顧客の要求をすべて受け入れようとしている
               ・目標を達成できず不満足な結果で終わり、悔しい思いが残る
               ・代替案を出せなくて、結局は納期最優先で押し切られてしまう
      (2)納期を守れそうにない提案をしている
               ・計画時点で見積り精度を上げろといわれるのだが・・
               ・作業が遅れるたびにスケジュール修整や部門間調整に忙殺されている
               ・進ちょく会議は責任追求(詰問、言い訳)会議になっている
      (3)やり直しや手戻りが発生し大幅遅れになる
               ・掛け持ち業務が多く、作業がいくつもやり掛けのままになっている
               ・終盤になって仕様アップや仕様追加が浮上する
      (4)実力以上のことをやろうとしている
               ・効率を上げろといわれるが、何をやればよいかわからない

2.納期を確約する -あるべきスケジュール立案方法とは-
      (1)2点見積もり法でスケジュールを立てる
      (2)バッファーマネジメント法で進ちょくを安全に管理する
      (3)スケジュールマネジメントで納期を確約する
               ①「依頼主の要求と合わない」を調整する     
               ②立案したスケジュールを短縮する     
               ③納期を確約できる現実的なやり方を考える

3.見える化で的外れをなくす -サクセスマップの活用-
      (1)仕事とは成果物をつくりだすこと
      (2)目的や思いをストーリーにする
      (3)サクセスマップ法により全体像を見える化する
      (4)サクセスマップを活用する

4.現有メンバーで乗り切る -チーム力を高める-
      (1)責任追及型の進ちょく会議をやめる
      (2)仕事に集中できる環境を整える
      (3)風通しの良いチームにする ~3つのポイント~
               ・全体像と最終成果物(ゴール)を共有する
               ・確約できる現実的な計画をつくる
               ・進ちょく会議を問題解決の場にする

受 講 料

会員:23,760円(本体 22,000円)/一般:27,000円(本体 25,000円)

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担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )