[事業コード] 181761
〝誠実かつ迅速な対応〟で、会社を〝ネット炎上〟から守る!
          ネット上のクレーマー対策
~ITエンジニア出身弁護士が、実践的な対策と調査・交渉を解説~

開催日時・会場

2018年09月25日(火曜日) 13:30~16:30
厚生会館 5階(東京・平河町)

受講対象

法務、総務、広報・SEO対策担当者、その他各部門の管理・監督者

講 師

コスモポリタン法律事務所 代表弁護士  髙橋 喜一氏

プログラム

 開催にあたって

   近年、企業に関するネットでの炎上事例は日常の風景となりました。しかしながら、インターネット上では事実と事実ではない風評を見分けることが難しく、時に企業イメージに深刻な傷を負わせることもあります。多くの企業の法務、総務、また広報・SEO対策担当者は、日々その対応に苦慮しているのではないでしょうか。
   冷静な行動が事態の悪化を防ぐ点は従来のクレーマー対策と同じであっても、そこでの着目すべき点や採るべき手法は大きく異なります。ネット上のクレーマーには、リアルのクレーマーとは違って相手の行動が見えにくいという特質があります。また、ほかの顧客への波及も早いため、迅速かつポイントを押さえた行動をとることが非常に重要なのです。
   そこで本セミナーでは、姿が見えないクレーマーに対峙する際のポイントを分かりやすく解説すると共に、クレーマーとの交渉の中で発生しやすいトラブルやその防止法などを詳しく解説いたします。

 プログラム

1.ネット上のクレーマーの定義・特色
      (1)通常のクレーマーよりも迅速な行動が必要
      (2)匿名のクレーマーへのアプローチ方法

2.初動が最も大切
      (1)チームで取り組むことの大切さ
      (2)被害状況の確認・保存・リストアップ
      (3)クレーマーを刺激しない手法を検討

3.交渉の進め方
      (1)クレーマーヘの連絡の際に気を付けるべきこと
      (2)事実関係の調査 会社に落ち度がある場合/ない場合
      (3)お見舞いの品について
      (4)調査を報告する際に気を付けるべきこと
      (5)交渉の継続と示談書のポイント

4.交渉決裂の場合
      (1)自然消滅も多い
      (2)裁判手続きより話しあいを

5.裁判手続
      (1)発信者情報開示
      (2)削除請求

6.消せるものと消せないもの
      (1)風評は何でも消せるわけではない
      (2)自分でも発信者の特定はある程度できる

<質疑応答>

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

金井(TEL 03-5215-3550 )

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