[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181639
中国自動車産業の潮流と中国EV市場動向
~100年に一度の大変革の時代への対応とチャレンジ~

開催日時・会場

2018年09月13日(木曜日) 10:00~12:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

海外・企画・研究開発部門他

講 師

コンサルビューション株式会社 パートナーコンサルタント  黄 紹軍氏

プログラム

 開催にあたって

   人口減少・老齢化社会の到来、若年層の自動車離れ、シェアライド等による自動車販売台数の減少や自動車完成車メーカーの海外生産・移転の加速等の影響で、完成車メーカーを頂点とするサプライチェーンを担う日本の製造業に「100年に一度の大変革の時代」の影響が押し寄せてきています。
   海外に目を転じるとAI、IOT、ITを事業領域とする企業と既存の完成車メーカーとの競合の激化が予測され、特に中国政府が強力に進める新エネルギー自動車への政策推進は、日本の完成車メーカーへ大きな影響をもたらすことが懸念されています。その結果、今まで完成車メーカーを頂点とするサプライチェーンを担っていた日本の企業も、今までの様な系列、日系を念頭においた完成車メーカーとの取引形態、即ち、垂直統合による取引関係が崩壊する事も懸念され始めています。
   本セミナーでは中国の新エネルギー政策に詳しい専門家を中国から招聘し、中国のEVの現状、今後の進展等に関するセミナーを用意させて頂きました。自動車完成車メーカーとの取引、特に中国で自動車完成車メーカーとお取引がある企業様にとって、このセミナーが持続的な事業成長に向けた一助となる事を目指しております。

 プログラム

1.業界発展の現状。主に新エネルギー自動車の販売台数、メーカーの販売状況など
2.業界政策、中国関連法律法規の変化過程及び今後の可能性
3.中国各地において、新エネルギー自動車の支援状況
例:補助金、自動車登録など、及び今後の可能な状況を分析

4.企業の新エネルギー自動車に対する投資状況、及び日系企業の新エネルギー自動車における投資機会
5.消費者の新エネルギー自動車のペインポイントへの分析
6.自動運転技術の現状と影響
7.ビジネス・チャンス
8.今後の展望

※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:21,600円(本体 20,000円)/一般:27,000円(本体 25,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )