[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181612
継続的契約の終了をめぐる法律問題と実務対応

開催日時・会場

2018年10月25日(木曜日) 13:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、購買部門、総務部門、営業管理部門など契約実務に携わるご担当者

講 師

太樹法律事務所 弁護士  高橋 善樹氏

プログラム

 開催にあたって

   契約先の見直しにあたり、契約を終了させる必要がある場合、他方で一方的に契約の終了を宣告される場合など、継続的契約の終了の制限に関する判例理論を巡ってトラブルが生ずることがあります。
   そこで、契約の終了を求める側にとっても求められる側にとっても、継続的契約の終了の制限に関する判例理論の射程範囲やその内容を正しく理解し適正な取引を実現するために、継続的契約の終了の制限に関する判例理論を取り上げることにします。
   第1部では、継続的契約の基本的理解を深めて頂きます。続く第2部では、判例理論の射程範囲、契約類型ごとの検討を踏まえ、具体的な実務において契約の終了を求める側、終了を求められる側にとってどのような点に留意し、どのように対応すればよいのかを説明します。

 プログラム

第1部 確認しておきたい継続的契約のポイント
    1.そもそも継続的契約とは何か
    2.継続的契約の終了
         (1)期間の定めがある場合
         (2)期間の定めがない場合
         (3)中途解約
         (4)契約の失効
         (5)契約終了後の処理
    3.民法改正と解除条項

第2部 継続的契約の終了を制限する判例理論
    1.解約の制限か、終了の制限か(期間満了による終了も制限されるのか)~判例の射程範囲~
    2.契約類型ごとの検討
    3.論理的筋道の検討
    4.契約の終了を求める側、契約の終了を求められる側の留意点
    5.総括

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3513 )