[事業コード] 181642
中国での商品(事業)開発の成功に向けた
     日本企業の研究開発をめぐる法実務と最新事例

開催日時・会場

2018年09月20日(木曜日) 13:00~17:00
厚生会館(東京・平河町)

受講対象

おもに研究開発、法務部門並びに海外事業部門のご担当者ならびにマネージャークラスの皆様
  

講 師

北京市金杜法律事務所  パートナー弁護士      劉 新宇氏(日本語解説)
桜美林大学 経営学研究科教授(元㈱東芝・中国室長) 雷 海涛氏(日本語解説)

プログラム

 開催にあたって

   技術革新が日進月歩で進む昨今、日本及び中国企業、教育機関、政府間における共同での研究開発が急増しており提携状況も複雑化しています。相手先も国有研究機関・国有企業、民間企業、大学と多岐にわたっているため、最新動向の把握は必須です。事前に共同での研究開発に潜むリスクを把握し、トラブルを回避することも成功に向けた鍵となります。
   そこで本セミナーでは、中国における研究開発をめぐる法実務及び日系企業や中国企業の研究開発状況について、2名の講師をお迎えして日本語で分かりやすく解説いただきます。ぜひ、関係各位のご参加をお勧め申し上げます。

 プログラム  

13:00-15:00
『中国における研究開発をめぐる法実務の取組み』
   
研究開発・技術ライセンスをめぐる法令動向

           契約法、技術輸出入管理条例、知的財産権関連法令ほか
   日中間の研究開発関連契約締結のポイント
          共同開発と委託開発、相手先情報の事前確認、強行法規、契約重要条項、秘密保持
          不問条項、知的財産権帰属ほか
   3. 相手先別の提携における留意点(国有企業、民営企業、大学)
   秘密漏洩のリスク及び救済手段・留意点
          技術情報等の秘密侵害の類型ごとに、従業員型(競業避止、職務発明等関連)
          開発相手型、第三者型別に関する解説

                         ◆講師: 北京市金杜法律事務所 パートナー弁護士  劉 新宇氏

15:10-17:00
『ニューエコノミーの研究開発と技術展開(日中補完の新局面)』
   1. 中国における研究開発の概況
   日本企業の中国における技術展開
          ・R&D展開の全体像、変遷
          ・R&D展開の評価(日本企業の中国R&Dに対する評価、そのパフォーマンス(事業貢献)、
            中国での産学連携等の考察)
   研究開発のイノベーション
          代表企業を例に、イノベーションの創出と事業展開の方向性
   日中補完について
          中国のインターネットビジネスをはじめとするニューエコノミーを背景に、日本企業による
          中国ビジネスの再設計等の検討
                         ◆講師: 桜美林大学経営学研究科教授(元㈱東芝・中国室長)  雷 海涛氏

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福山(TEL 03-5215-3550 )

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