[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181745
フェア・ディスクロージャー・ルールの基礎と実務対応

開催日時・会場

2018年08月31日(金曜日) 14:30~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

IR部門、広報部門、経営企画部門、財務部門、法務部門など関連部門のご担当者

講 師

PwC弁護士法人 弁護士  日比 慎氏
        弁護士  山田 裕貴氏

プログラム

 開催にあたって

【講師より】
   金融商品取引法の改正により、一定の場合に上場企業に未公表の重要な情報の公表を義務づけるフェア・ディスクロージャー・ルールが平成30年4月1日から施行されました。株主との対話を促進するための体制整備等は、コーポレート・ガバナンス・コードでもその検討、開示が求められており、上場企業としてはディスクロージャーポリシーの見直し、社内体制の整備に取り組む必要があります。
   また、フェア・ディスクロージャー・ルールへの対応を進めていく際には、インサイダー取引規制対応との関係、投資家、証券会社のアナリスト等の関係者との対話に与える影響なども踏まえた上で行うことが重要です。
   本セミナーでは、フェア・ディスクロージャー・ルールに伴う実務対応についてわかりやすくお伝えすると共に、施行後、初めての株主総会シーズンを経た実務上の課題等についても、できる限り最新の情報をお伝えします。

 プログラム

1. フェア・ディスクロージャー・ルールの趣旨・背景
      (1)フェア・ディスクロージャー・ルールの趣旨
      (2)フェア・ディスクロージャー・ルールの背景

2. フェア・ディスクロージャー・ルールの概要
      (1)規制の対象者、情報、行為など
      (2)情報伝達の主体、情報の受領者
      (3)公表の方法、時期など
      (4)違反の際のエンフォースメント

3. 実務対応のポイント
      (1)施行後の実務に見られた影響
      (2)社内規程の見直し
      (3)ディスクロージャーの方針の再検討

※講師とご同業の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )