[事業コード] 181625
デジタル経営革新のインパクト
~デジタル経営革新手法とインドITとの協業を中心に(カイゼンIoTの視点から)~

開催日時・会場

2018年08月06日(月曜日) 13:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

企画・新規事業・情報システム部門他

講 師

城ヶ﨑 経営研究所 代表コンサルタント 博士(システム情報科学) 中小企業診断士
コンサルビューション株式会社 パートナー コンサルタント            城ヶ﨑 寛氏

プログラム

 開催にあたって

   世界中で取り組みの始まっているデジタル経営革新は日本でもあらゆる業界の経営者の関心事となり、業界の枠を超え、今後のビジネスの盛衰を握る鍵であると認識され始めています。これまでグローバル対応を進めてきた日本の製造業は、今後更にデジタル経営革新にも備える必要が出てきています。
   一方IT分野においては、グローバル対応をする手段としてインドのITが活用されてきています。グローバル市場をにらみ、デジタル変革を利用したイノベーションに対応するためには、グローバル対応可能なITプラットフォームを利用して自社の強みを掛け合わせる経営革新計画が必要になります。またその経営革新計画を推進するには、今まで以上に良いITプラットフォームを持つグローバルパートナーが必要となります。
   本セミナーではデジタルイノベーション対応を企画する、あるいはこれからの新規事業を検討する予定の製造業の経営者、CIO 、COO、 本社経営企画部門、IT管理部門の方を対象として、デジタル変革の現状、強みを生かす経営革新の事例、またインドにおけるIT産業の現状と活用方法、異文化理解や自社のコアコンピタンスを活用する手法を学んでいただき、第4次産業革命におけるイノベーション経営戦略をどのように確立するかの基礎知識を得ることを目的としています。
   特に今回は昨今製造業でも導入が開始されているIoTの視点から、日本の伝統的な「カイゼン」をデジタル化することにより現状を可視化し、分析し、異常の予兆をとらえたり、生産性向上に結びつけたりする活動を、勘と経験の世界から新人でも取り扱いやすい世界へと変革することで、経営革新につながるデジタルイノベーションへの対応を考えます。

プログラム

1.デジタル経営変革が経営に与える影響
      (1)デジタル対応に舵を切り始めた自動車部品メーカー(D社の例)
      (2)インドITを9年間活用してきた自動車メーカー(N自動車の例)
      (3)欧米の自動車部品会社の水平展開事例
      (4)自社の既存事業の強みの活用法
      (5)環境変化とデジタル変革の取り組み方―製造部門におけるカイゼンのデジタル化
      (6)カイゼンのデジタル化のためのPOC(Proof OF Concept)の計画手法

2.インドのITを活用した競争戦略-製造部門編
      (1)インドにおけるIT産業
      (2)段階を踏んだグローバルに伍する競争戦略

※同業他社の方のお申し込みにつきましては、お受け致しかねる場合がございますので、ご了承下さい。

受 講 料

会員:34,560円(本体 32,000円)/一般:37,800円(本体 35,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

村野(TEL 03-5215-3512 )

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