[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181644
【WEBセミナー】
    上場会社のM&Aの最新トレンドとリスク管理

開催日時

 ※受付を終了しました。    

 2018年  7月 5日(木)14:00 ~ 17:00
WEBセミナー配信期間     7月  12日(木) ~  8月  2日(木)

受講対象

経営企画部門、法務部門、経理財務部門など関連部門のご担当者

講 師

日比谷中田法律事務所 弁護士(日本国及び米国ニューヨーク州)  森 幹晴氏

プログラム

【WEBセミナーとは】

      ◆WEBセミナーとは、企業研究会で開催するセミナーを収録し、「WEBセミナー配信期間」中に
         パソコンやスマートフォン等で視聴できるサービスです。
                セミナーに参加したいが開催日に予定がある、開催会場が遠方で参加が難しいなど、
                 様々な制約がある方にお勧めいたします。
                   (※WEBセミナーは、セミナー当日の模様を簡易編集して提供するものです。)

      ◆講義資料はPDF版での提供となりますが、都合によりセミナー当日の映写使用/配布資料と異なる
         場合がございます。
         また講師への質問は、一部のセミナーを除きお受けすることができません。予めご承知置き下さい。

      ◆WEBセミナーは、協力会社である株式会社ファシオのイベント配信プラットフォーム「Delivaru」を
         使用します。また、お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会と㈱ファシオで共有いたします。

開催にあたって

   近年国内企業の売却案件が活発化し、上場会社のM&A案件も増えています。TOBや株式交換といったストラクチャリングを駆使するテクニックだけでなく、M&Aによる持続的な成長を実現するため企業価値を毀損する案件は止められるM&Aのモニタリング機能が求められています。
   本セミナーでは経営企画部や法務部、財務部等企業でM&A案件を担当する方々を対象に、最近の注目案件を題材として、上場会社のM&Aの最新トレンドと買収リスクを最小化するためのM&Aのモニタリングの秘訣を分かりやすく解説していただきます。法務部門の方に限らず、広くご聴講いただける内容です。

プログラム

1.セミナーのテーマ
      ・上場会社のM&Aによる持続的な成長を実現するために必要なこと。
      ・進化するストラクチャと変化するリスク要因に対応できるか。外部アドバイザーとの関係
      ・上場会社のM&Aに求められるモニタリング機能と、高まる対株主説明責任。

2.上場会社による売却案件の活発化と現金対価TOBストラクチャの最新トレンド
      ・上場会社による傘下企業の売却案件の活発化。売却の戦略的意義。
      ・入札に勝てる買収提案(売り手と買い手のWin-win関係を構築できるか)
         【事例1】自動車メーカーによる系列部品メーカーの売却案件で、TOBと特別配当を組み合わせた
                        ストラクチャが採用された事例‐受取配当等の益金不算入の活用
         【事例2】製薬メーカーによる傘下の試薬メーカーの売却案件で、TOBと自社株取得を組み合わせた
                        ストラクチャが採用された事例‐みなし配当の活用

3.株式交換による上場会社の経営統合における実行段階のリスクへの対処法
      ・株式交換による上場会社の経営統合案件において、アクティビスト系ファンドからの対抗提案が急増
         ファンドの攻め手を知り、十分な事前準備を行う
         【事例3】ファンドの対抗提案を機に、統合スキームを株式交換からTOBに変更した事例
      ・TOBか、株式交換か、それが問題だ。なぜTOBと株式交換でプレミアム水準が違うのか?
      ・投資ファンドに狙われやすい案件と事前準備(理論武装)の重要性
         【事例4】対抗提案が出ても株式交換スキームを維持し、ファンドと攻防中の事例
      ・対抗提案を受けたときに、対象会社としてどう対応すべきか?
      ・会社の支配権移動の局面で、入札手続きやGo shop条項は必要か?
      ・フェアネス・オピニオンは取得すべきか?

4.上場会社のM&Aに伴うリスクと求められる経営モニタリング機能
      ・「勇気ある撤退」の判断をするとき(M&Aにも必要な経営モニタリング機能)
         【事例5】M&Aによる成長戦略に大株主が異議を唱えた事例
      ・対株主説明責任の高まりの背景‐CGコード、外国人投資家、社外取締役など
      ・規模の拡大を優先し、株主利益を軽視していないか。株主の声に耳を傾ける。
         【事例6】買収した子会社ののれんの減損により歴代社長が引責辞任した事例
      ・のれんの減損リスクの主たる原因(高値掴み、PMIの失敗)と予防策
      ・「東芝ショック」以降、のれんの減損処理に関する国内監査法人の姿勢の厳格化
      ・PMIでシナジーを実現するための具体的な実行計画の策定、実行とモニタリングの重要性
         【事例7】不十分な事前調査(DD)で役員の経営判断原則違反が問われた事例
      ・経営判断原則とその内容-買収条件の決断には広範な裁量が認められるが、DDなど買収の検討プロセスは
         厳しく審査される傾向にある

※講師とご同業の方のご参加はお断りすることがございます。

≪WEBセミナーご利用に際してのご案内≫

     ◎WEBセミナー受講をご希望の方は、2018年7月5日(木)までにお申込みください。
          後日、ID/パスワードをお送りします。
     ◎WEBセミナーお申込の前に 『WEBセミナー利用規約』 必ずご確認ください。
     ◎WEBセミナーお申込の前に、以下URLにて必ず動作確認をしてください。
          ご試聴の際はURL下部『ID』『PASS』をご利用ください。
                  ※視聴が出来ない方は本セミナーをご利用いただけません。

                 URL   deliveru.jp/pretest5/
                 ID       livetest55
                 PASS  livetest55

受 講 料

会員:32,400円(本体 30,000円)/一般:35,640円(本体 33,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )