[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181511
EU一般データ保護規則の最新動向を踏まえた
   海外子会社管理のためのグローバルコンプライアンスと内部通報制度

開催日時・会場

2018年07月25日(水曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

法務部門、総務部門、監査部門、海外事業部門など関連部門の担当者

講 師

渥美坂井ヤンセン弁護士法人 マネージング・パートナー ドイツ弁護士    フランク・ベッカー氏
株式会社ディークエスト   ヘルプライン事業部 ジェネラルマネージャー  梅澤 博文氏
              ヘルプライン事業部 部長           福山 隆秋氏

プログラム

 開催にあたって

   世界的に企業不正に対する取締りが厳しくなる中、子会社での不祥事の責任が親会社に問われるケースがますます増えておりますが、これら企業不祥事や不正の早期発見のための切り札とされるのが内部通報制度です。
   一方で海外からの情報移転についてはデータ保護の大きな潮流があり、その制度設計は一筋縄ではいきません。
   本公演では、今データ保護が最も”アツい”本場ドイツから弁護士をお招きして、海外法の最新動向をお伝えいたします。また豊富な第三者内部通報窓口導入経験から、グローバル内部通報制度導入の事例について具体的な対応策を説明いたします。

 プログラム

1.EU一般データ保護規則の最新動向 【講演者 フランク ベッカー氏】
      (1)指令から一般データ保護規則(GDPR)へ
      (2)データ処理の要件と制裁金の基準
      (3)個人データの移転の論点
      (4)最近のEUデータ保護規則の第29条作業部会のガイドラインの説明
※講義は日本語で行います。

2.データ保護時代のグローバルコンプライアンス 【講演者 福山氏 梅澤氏】
      ・海外子会社管理のためのグローバル・コンプライアンスと内部通報制度
      ・グローバル内部通報制度の導入・運用に際しての留意点
      ・各国の法制や特殊性を踏まえた留意点

3.グローバル内部通報の事例紹介 【講演者 福山氏 梅澤氏】
      (1)グローバル内部通報制度の導入の事例
               ・3つのパターン分析と実例紹介
               ・運用方式の説明と安全性の確保
               ・導入の問題点(実際に起きたことを説明)
      (2)グローバル内部通報制度の運用の事例
               ・海外からの通報実績件数と一般的な運用上の問題点
               ・海外通報によって未然に防ぐことのできた事例

※講師とご同業の方のご参加はお断りすることがございます。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )