[事業コード] 181652
組織マネジメント術「マニュアルPDCA」の実践方法と成功事例

開催日時・会場

2018年07月13日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

マニュアルの活用による教育コスト削減、業務改善文化醸成をお考えの方

講 師

株式会社2.1 執行役員  綿貫 知哉氏

プログラム

 開催にあたって

   「誰の下についたかで、その社員の成長が変わる」「その人しかできない仕事がある」「この人に辞められたら業務が止まる」このような状況はございませんか?
   「マニュアルの作り方を知りたい」というお話をよく頂戴しますが、期待していた効果を得られた事例は少なく、マニュアルという存在に懐疑的な方が数多くいらっしゃいます。
   一方、マニュアルがその企業をつくっていると言っても過言ではない大成功を収めている企業も数多くあります。それらの企業は何が違うのでしょうか?社員をマニュアルでロボットのように動かすのが上手なのでしょうか?
   違います!本セミナーでは、企業がマニュアルを整備できない理由を明らかにし、成功企業がどのように活用し、そして成果をあげているのかをご教示いたします。
   本セミナーの目指すところは、マニュアルによる教育コスト削減と、業務改善文化の醸成がなされることです。

 プログラム

1. マニュアルとは?
      (1)マニュアルとはなんなのか
               ・マニュアルに対するイメージ
               ・もし貴方が甲子園をめざすなら
               ・アインシュタインの言う組織
               ・組織でよく起こること
               ・マニュアル整備でV字回復した無印良品がやったこと
               ・マニュアルの真の役割
      (2)マニュアル作成のニーズと実情
               ・マニュアル導入の成果(他社事例)
               ・マニュアル導入の実情

2.仕事の可視化術(マニュアル作成術)
      (1)マニュアル作成が進まない理由               
               ・マニュアルへのマイナスイメージ               
               ・マニュアル作成の壁
      (2)仕事の可視化術(マニュアル作成術)
               ・作成計画
               ・作成術
               ・よくある記述、失敗例
               ・フォーマットの構成
               ・各要素の記述例
      (3)実際にマニュアルを作成するには
               ・マニュアル作成におけるポイント

3. マニュアルPDCAの実践
      (1)マニュアル運用を妨げる背景とは
               ・マニュアルを作ったのに、運用出来ない?
               ・運用が出来ないと…
      (2)マニュアルの運用方法
               ・マニュアルPDCAとは
               ・マニュアルPDCAの基本フロー
               ・マニュアルPDCAのコツ

※講師とご同業の方は、ご参加いただけない場合がございます。

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

※公開セミナーに関するお問い合わせやご質問は、「よくあるご質問(FAQ)」をご参照下さい。
※会員価格適用については「正会員・グループ企業(会員価格適用)一覧」よりお調べいただけます。
※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

公開セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514 )

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