[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181486
研究開発費における費用対効果の算出

開催日時・会場

2018年07月17日(火曜日) 10:30~16:30
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

研究開発部門、事業部門等のご担当者

講 師

浅井経営オフィス 代表  浅井 政美氏

プログラム

 開催にあたって

   技術経営の目的は、技術を如何に経営に生かしていくかということにあります。実際は、技術が経営計画あるいは事業計画を担保するための方策を見出すということであり、短期・中期・長期の研究開発テーマへの研究開発費の投入バランスが大きな課題です。課題解決のために、技術の費用対効果を測定することが大変重要です。適切な技術の費用対効果の測定により、研究開発費の投入バランス、重点研究開発領域の特定、技術開発テーマのGO/NO-GOの判断に役立ちます。
   本講演では技術の費用対効果に重点を置き、研究開発の費用対効果の実際的な算出法の例、技術体系の構築および技術ポートフォリオ、研究開発テーマについての分析・評価手法及び管理、見える化の考え方について説明します。

 プログラム

1. 研究開発とは
      (1) 課題認識と貢献の構造
      (2) 研究開発費の位置付け
      (3) 研究開発の評価
      (4) フェーズ管理
      (5) 研究開発プロセスと研究開発フェーズとの関係
      (6) 技術の生産性指標
      (7) 研究開発のプロセスと結果
      (8) 研究開発プロセスの改善
      (9) 技術体系と技術マネジメント

2. バリューチェーンと収益
      (1) バリューチェーンと収益の考え方
      (2) バリューチェーン毎の収益と費用の考え方

3. 研究開発データの種類と収集法
      (1) 研究開発データ
      (2) 研究開発データの収集方法

4. 研究開発における費用対効果の算出
      (1) 研究開発での収益と費用の考え方
      (2) 研究開発の売上への貢献度の算出
      (3) 技術の生産性指標を用いた費用対効果
      (4) 売上を商品機能に配賦した費用対効果

5. ポートフォリオ分析とテーマ評価
      (1) 技術体系
      (2) 技術体系の構築の概要
      (3) 技術体系の構築の実際
      (4) 技術体系の構築計画
      (5) 市場と技術の適応領域
      (6) 新規領域におけるテーマ評価
      (7) 技術ポートフォリオとは
      (8) 技術ポートフォリオの種類
      (9) 自社に必要な技術ポートフォリオ
      (10) 技術ポートフォリオの作成プロセス
      (11) 技術ポートフォリオの分析
      (12) 技術ポートフォリオの効用
      (13) 技術ポートフォリオの課題/限界

6. まとめ

7. 演習
      (1) 技術ポートフォリオの作成の演習
      (2) 技術の生産性指標の作成演習

※講師と同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

受 講 料

会員:43,200円(本体 40,000円)/一般:46,440円(本体 43,000円)

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※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

福田(TEL 03-5315-3516)