[本セミナーは募集を終了いたしました]

[事業コード] 181567
決算書類の『おかしな数字』の見抜き方テクニック

開催日時・会場

2018年08月10日(金曜日) 10:00~17:00
企業研究会セミナールーム(東京・麹町)

受講対象

内部監査、経理・経営管理部門にご所属されているご担当の方々

講 師

株式会社ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士  山岡 信一郎氏

プログラム

 開催にあたって

   本セミナーは、決算書、帳簿、管理資料といった、決算に関係する書類上に発生する「おかしな数字」を見抜く
コツを身につける基本編に、新たに「不正会計」発見の重点ポイントを盛り込んだプログラムとなります。
   重要資料のミスや不正の発見、不正会計防止の体制強化のためのヒントを探っていきます。

 プログラム

1.「おかしな数字」を見抜くための心構え
      ・「おかしな数字」とは何か
      ・「おかしな数字」が発生するリスクを把握する
      ・「おかしな数字」と内部統制との関係
      ・決算の流れと粉飾(どこから「ウソ」は始まっているのか?)

2.「おかしな数字」を見抜くための分析手法
      ・基本は数値比較
      ・簡単な財務指標を使って前期比較する
      ・予算実績比較のポイント
      ・月次推移比較のポイント
      ・勘定科目・数値そのものから見抜く

3.主要な勘定科目別の「おかしな数字」の見抜き方(ケーススタディ)
      ・現金、預金、有価証券・投資有価証券、売掛金、棚卸資産、有形・無形固定資産、買掛金、引当金等の
         「おかしな数字」事例を扱ったケーススタディ

4.不正会計発見に重点をおいた「おかしな数字」の見抜き方
      ・「おかしな数字」の中でも「不正」に重点をおいた見抜き方のポイント15
      ・不正会計のパターンを知り、「数字」だけではなく、「人」や「管理」の面から状況を総合的に把握する

5.決算書の「おかしな数字」の見抜き方(ケーススタディ)
      ・不正会計が行われた会社の決算書の「おかしな数字」事例を扱ったケーススタディ

受 講 料

会員:37,800円(本体 35,000円)/一般:41,040円(本体 38,000円)

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※最少催行人数に満たない場合には、開催を中止させて頂く場合がございます。
※お申込後のキャンセルは原則としてお受けしかねます。
   お申込者がご出席いただけない際は、代理の方のご出席をお願い申し上げます。

担 当

鈴木(TEL 03-5215-3513 )