グルマネ1

第46期 企業グループマネジメント研究部会

第46期は、3月22日(金)よりスタートいたします。
*入会をご検討中の方は、第1回例会への「体験参加(無料)」も承っております。

 

開催にあたって
    本研究部会は、各企業においてグループマネジメントをご担当の、主にグループ本社の経営企画、関連企業、人事部門等の方々の異業種交流会として、お陰様で46年目を迎えました。当期も引き続き、グループの企業価値を高め続けるために求められる視点・課題を明らかにし、参加各社のグループ経営における実務上の解決策を究明して参ります。また、業種・業態を超え、各社の成功・失敗事例も交えた、従来の概念に捉われない討議により相互啓発と共同研究を推進し、そこで得られた研究成果を、実務に反映していただくべく、積極的に活動をして参ります。当期開催にあたり、上記活動趣旨にご賛同いただける意欲的かつ熱意あるメンバーの参加をご期待申し上げます。

入会ご検討中の方は、【体験参加(見学)】が可能です。正式なご入会の前に会合の様子をご覧になりたい方は
   事務局(担当:上島 03‐5215‐3516/kamijima@bri.or.jp)までお気軽にお問合わせください。

第46期 プログラム

■第1回(3月22日)基調講演/グループ討議/懇親会
『成長戦略と連結経営強化による企業力向上への取組み ~経営の拘りと10年で変化してきたこと
    
   ・企業価値を高めるための経営理念の浸透・共有
   ・戦略の基盤 -経営で大切にしていること
   ・経営風土改革 -理念と戦略を根付かせる経営風土の形成
   ・更なる成長を目指した事業戦略
   ・ガバナンス体制の強化と投資家との対話

   ㈱村田製作所 取締役副会長

第2回(4月26日) ゲスト講演/グループ討議
『ネスレ流ビジネスマネジメントと財務管理部門の役割』

   ・ネスレグループおよびネスレ日本の概要
   ・ネスレのマネジメントスタイル
   ・ネスレ財務管理部門の役割と展望

   ネスレ日本㈱ 財務管理本部 ビジネスプランニング&レポーティング部長

■第3回(5月31日・6月1日)企業見学会&合宿研究会/静岡県・グランドホテル浜松
『三菱日立パワーシステムズ㈱長崎工場』
『メンバー各社のグループ経営の現状と課題』

   *グループ経営全般について、メンバー各社が抱えている課題・悩み等を報告し合い、課題解決の
      ための方策や体制について、成功事例だけでなく失敗事例をとりまぜながら意見交換を行います。

■第4回(6月21日)ゲスト講演/グループ討議
『グローバル・グループ経営のトレンド』
 ・グローバル経営の主要論点
 ・グローバル本社機能のトレンド
 ・海外関係会社に対するガバナンス
 ・クロスボーダーM&A の課題
 ・グローバル経営モデルの他社事例

   ㈱日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 理事 山田 英司 氏

開催日程

2019年3月~2020年1月(原則として毎月13:30~17:00、都内会議室にて開催)

第1回 3月22日(金) 第7回 9月20日(金)
第2回 4月26日(金) 第8回 10月中旬(金・土/合宿)
第3回 5月31日・6月1日(金・土/合宿) 第9回 11月22日(金)
第4回 6月21日(金) 第10回 12月20日(金)
第5回 7月19日(金) 第11回 1月24日(金)
第6回 8月23日(金)

研究部会の特徴とご参加のメリット

1.グループマネジメントの考え方や実践手法に関わるゲスト講演(メンバー発表)を聞くことで、自社の
      課題整理・視野拡大が行えるとともに、実務に役立つ最新情報が得られます。
2.各社の様々な事例(例:グループマネジメントにおける各種ルールの決め方や、その背景等)について
      学びが深められ、知識の幅が広がるとともに、パーソナルバリューの向上が図れます。
3.業務上同じ立場の方々との“業種・業態を超えたネットワーク”が形成でき、今後の財産となります。
     (必要に応じてメンバー企業間で相互訪問を行う等、例会以外の場でも積極的な交流が図れます。)
4.ギブアンドテイクをモットーに、本音ベースの意見交換を行います。

分科会について

   分科会では、特に同じ悩みや問題意識を持ったメンバー同士が集まり、(各社の成功・失敗事例等も交えて)活発な情報・意見交換を行いながら、グループマネジメントをめぐる様々な課題・難題に対する“あるべき姿”や“具体的解決策”について討議・研究を行います(必要に応じて、全メンバー対象のアンケート等も適宜実施)。各分科会における研究成果は、最終報告会(1月)で全体共有を図るとともに、企業研究会発刊の「Business Research」誌にも掲載し、参加各社に持ち帰っていただきます。

幹事体制:*2018年12月時点、順不同

・運営幹事:㈱PTS 取締役 企画総務・CSR推進担当 リテール営業・ソリューション営業担当
・運営幹事:新日鐵住金㈱ 関係会社部上席主幹
・運営幹事:シチズン時計㈱ 経営企画部グループマネジメント室
・研究協力委員:シチズン時計㈱ 顧問 (前常勤監査役)
・研究協力委員:日鉄住金テクノロジー㈱ 常務取締役

第46期(前期)参加企業: *2018年12月時点、順不同

㈱IHI/キヤノンマーケティングジャパン㈱/キユーピー㈱/㈱ジェイティービー/シチズン時計㈱/
新日鐵住金㈱/東京ガス㈱/凸版印刷㈱/日本工営㈱/日本電気㈱/西日本旅客鉄道㈱/
阪急阪神ホールディングス㈱/㈱PTS/三菱ガス化学㈱/三菱日立パワーシステムズ㈱

第46期 講演・討議テーマ、及び分科会テーマ(例)

*下記テーマは一例です。メンバーのご要望をもとに今日的トピックスや、具体的課題をとりあげます。

『グループ経営における海外関係会社マネジメント』
      ・海外関係会社に対するガバナンス、本社からの支援・管理のあり方
      ・買収後の海外関係会社へのガバナンスのあり方
      ・海外現地人材の育成と現地化の進め方
      ・海外関係会社の情報収集、危機管理、コミュニケーションを如何に行うか
      ・国(地域)で異なる状況下において、如何にグループ経営の仕組みを構築するか

『グループの持続的成長に向けた業績管理』
      ・「最適なストレッチ目標」の設定のあり方、及び目標達成に向けた本社の役割について
      ・グループ経営に資する業績管理とは(部分最適に陥らない、グループ経営の視点に立った業績管理)
      ・事業/グループ会社のミッションを意識した業績目標の設定・管理のあり方
      ・中期経営計画策定におけるコーポレートと事業部門の関わり方
      ・業績目標/管理の目的、活用方法

『グループ成長を引き出す本社の施策』
      ・グループ会社の範囲の捉え方(資本政策)と会社区分に応じた本社の関与の仕方
      ・グループ会社を活かすガバナンスのあり方と、本社の企業理念や戦略の浸透のさせ方
      ・グループ連携/グループシナジー及び新規事業の創出を促進する仕組みと本社の役割
      ・事業部門(縦)と機能部門(横)の役割分担のあり方
      ・本社/グループ会社、及びグループ会社間の情報共有・基盤整備のあり方

入会要領および参加費

入会資格

本研究部会の主旨に賛同し、積極的に意見交換ができる「企業のグループマネジメント」に携わる方々
(現在、経営企画・関連事業・人事等をご担当の方が中心ですが、部門・役職は特に問いません)

申込方法

必要事項をご記入の上、下記宛てファクスもしくはEメールにてお申し込みください。
折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

申込先

一般社団法人企業研究会  担当:上島(かみじま)正弘
〒102‐0083 東京都千代田区麹町5-7-2 麹町M-SQUARE 2階
TEL:03-5215-3516
FAX:03-5215-0951
*詳しい案内もございます。お気軽にお問い合わせください。

参加費

正会員:291,600円(本体価格270,000円)
一   般:324,000円(本体価格300,000円)
*費用は1名分(税込)です。但し、合宿研究会、その他の特別会合は別途実費をご負担いただきます。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

入会ご検討中の方に限り、会期の途中でも体験参加が可能ですので、お気軽にお声掛けください。

Q2 参加費の分割払いや支払日の指定はできますか。

はい、可能です。お気軽にご相談ください。

Q3 会期の途中から参加した場合の参加費はどうなりますか。

既に終了した回数分を月割りで割引させていただきます。

Q4 グループマネジメントの実務経験が浅いのですが、参加可能でしょうか。

参加可能です。運営幹事・研究協力委員など、実務経験が豊富な方々より適宜アドバイス・サポートをいただけますので、安心してご参加ください。

Q5 代理出席は可能ですか。

はい、可能です。但し、分科会スタート以降は、可能な限り同じメンバー方にご出席をお願いしております。
(代理の際は、前回までの討議内容を引き継いでご参加をいただきます)
まずは無料で体験参加ができますので、是非、お気軽にお声掛けいただければと存じます。
多くの実務家の方のご参加をお待ちしております。