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第17期 研究・技術人材開発フォーラム

開催にあたって

グローバル化や異業種間競争が進む中、研究者・技術者の活性化・創造力開発が喫緊の経営課題であり、重要なミッションとなっております。加えて研究者・技術者の意識改革を図り、育成・強化・活用を積極的に進め、企業の発展に貢献できる制度・仕組みを構築していくことが急務となっています。
「研究・技術人材開発フォーラム」では、以上のような問題意識に基づき、研究技術人材をめぐる様々な課題を視野に置き、外部からの第一線の実務家、専門家の知見、および幹事、メンバー間の意見交換を通した相互啓発により、独自性のある技術を生み出す研究開発技術者の人材開発、育成の強化を目的に運営しております。 研究者、技術者の人材開発、育成に到達点はなく、今後もメンバー間の積極的な交流を重ねながら次世代の技術・研究者の人材開発を創造してまいります。
本趣旨にご賛同いただく、志と熱意をお持ちの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。

開催日程

2021年7月~2022年1月<原則として、毎月火曜日13:30~17:00に都内会議室、およびオンライン(ZOOM)
併用開催を予定>

1回例会 7月29日(木) 6回例会 12月21日(火)
2回例会 8月31日(火) 7回例会 1月18日(火)
3回例会 9月28日(火)
4回例会 10月26日(火)
5回例会 11月30日(火)

運営要領

基本理念

本フォーラムの参加メンバーは、ギブ・アンド・テイクをモットーとし、また守秘義務を遵守しながら、
主体的に研究活動の成果向上に努めます。

テーマの決定

メンバーの意見を反映し、最も関心のあるテーマを運営幹事・事務局で協議の上、適宜設定します。

例会の進行(毎月の例会の進め方)

テーマやゲストは、運営幹事・メンバーのご要望をもとに協議の上、決めて参ります。

グループ討議

共通の問題意識を持つメンバー(7~8人)でグループを設置し、研究技術人材のあるべき姿、課題解決のための
実践方策を議論します。
議論の成果は発表し合い、全体で共有します。

合宿研究会

研究の掘り下げ、ならびにメンバー間の親睦を図るために、年間1回郊外で合宿研究会を行います。
(第17期は開催を検討中です)

第17期運営幹事体制:

テルモ㈱ 研究開発推進部 部長 大槻 真澄氏
ヤマハ発動機㈱ 技術・研究本部 NV・技術戦略統括部 技術企画部 部長 神野 裕文氏
シスメックス㈱ 技術戦略本部 R&D推進部 R&D支援課長 臼木 大介氏
キユーピー㈱ 研究開発本部 グループR&D推進部 担当部長 木下 純氏

第16期参加企業:(順不同)

テルモ/ヤマハ発動機/資生堂/シスメックス/キユーピー/三菱電機/オリンパス/ブリヂストン/ハウス食品グループ本社/ハウス食品/ホーユー/ブリヂストン/日本たばこ産業/シチズン時計/日本触媒/日本ペイントホールディングス/アルプスアルパイン/三菱ケミカル/古河電機工業/大阪ガスケミカル/コスモ石油

第17期のスケジュール

第1回
(7月)例会
日 時:2021年7月29日(火)13:30~18:00
ゲスト講演:「R&D人材育成の取り組み 」
~富士フイルムの 一部門の事例紹介~
富士フイルム株式会社
R&D統括本部 グラフィックシステム研究所長
後藤 孝浩 氏
【オリエンテーション】
参加メンバーの自己紹介・課題意識の共有
【全体会】講師を交えた意見交換
第2回
(8月)例会
日 時:2021年8月31日(火)13:30~17:00
ゲスト講演:「R&D部門の人財マネジメント (仮題)」
ヤンマーホールディングス株式会社 顧問(前 取締役)
廣瀨 貞夫 氏
(元日本アイ・ビー・エム(株)取締役・元京セラ(株)顧問)
【分科会】
メンバー討議
【全体会】
講師を交えた意見交換
第3回
9月)例会
日 時:2021年9月28日(火)13:30~17:00
【集中討議】事前にアンケートを実施し、メンバーレポートをもとに集中討議を行います。
テーマ(例)
「人材育成に関する各社の課題について」「DXに対する研修の開発・活用について」

以降、上記「開催日程」の通り、進行してまいります。

研究テーマ/ゲスト講演テーマの例示


研究開発部門の生産性向上と働き方改革
・R&D部門の実情に合わせた働き方改革を探る
・働き方改革の評価

研究開発部門の新たなRPA(ロボティックス・プロセス・
オートメーション)・AI導入の可能性、効果

研究技術人材の人事評価処遇制度
・研究開発部門での制度運用
・目標管理制度の活用と研究開発部門の役割
研究技術人材育成施策
・研究技術人材のCDP制度の活用
・研究技術人材のキヤリアパス
・育成施策体系
研究技術の組織改革
・イノベ―ション人材の育成・可視化
・イノベ―ティブな組織、人づくり
・意思決定の質とスピードを担保するツール
・組織をイノベ―ティブに変えるカギ
技術人材ポートフォリオマネジメント
・戦略や目標を実現するための最適な人材タイプの組み合わせ
技術人材マップマネジメント
・採用・配置・人材育成・人材活用の計画立案と実行へ
技術人材プールマネジメント
・次世代リーダーの選抜型育成に向けて
研究・技術人材のナレッジ・マネジメント
・情報共有の仕組み、情報のみえる化
・開発プロセスのシステム化、開発業務支援のデータベース化
経営層の研究技術人材に対する認識向上
研究技術人材育成に関するQuestion
・経営層において研究技術人材の危機感は、認識されていますか。
・研究技術人材は、重用されていますか。
・研究技術人材のキャリアパスは、存在しているか。運用されていますか。
・海外R&D拠点に派遣されて、実力を発揮し、活躍していますか。
・グローバル化に対応した人事制度や人材面の仕組み、インフラは、整っていますか。

※メンバーの意見を反映し、最も関心のあるテーマを幹事・事務局で協議の上、適宜設定します。

前期(第16期)活動経過

第1回  特別講演/オリエンテーション
「日東電工のイノベーション創出に向けた研究開発マネジメントと人材育成」
第2回  ゲスト講演/分科会
「コニカミノルタのイノベーション創出と研究開発マネジメント、人材育成」
第3回  ゲスト講演/分科会
「花王のデジタルトランスフォーメーションについて」
第4回  合宿研修・見学:「ヤンマー㈱ バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」
4グループによる分科会活動
1 創造性のある技術者の育成
2 組織開発/組織の活性化 ・挑戦的風土の醸成
3 人材マップ/技術人事戦略/技術資源管理
4 技術・人材育成/若手新人育成策
第5回   ゲスト講演/分科会
「ダイキン工業の高度IT人材の育成」
第6回   分科会途中経過発表
第7回   ゲスト講演/分科会
「デンソーの研究開発マネジメントと技術者の育成」
第8回   ゲスト講演/分科会
「成功しているグローバルカンパニーに学ぶナレッジワーカーの活かし方」
第9回   ゲスト講演/分科会
「経営者からみた研究開発の課題」(関西ペイント株式会社)
第10回   分科会まとめ/分科会成果発表会

入会要領および参加費

参加対象

R&D部門・研究所スタッフ部門、人事部・人材開発部など研究者・技術者の人材育成に携わる部門の
マネージャー・担当者

申込方法

 お申込はこちらからお願いいたします。

折り返し、例会案内ならびに請求書を送らせていただきます。

申込先

一般社団法人 企業研究会  担当:小野原(おのはら)
TEL:080-1393-5593

*詳しい案内もございます。お気軽にお問い合わせください。

参加費

正会員:187,000円(本体価格170,000円)
一   般:220,000円(本体価格200,000円)

*費用は1名分(消費税込)です。ただし、合宿研究会、その他の特別会合は別途実費ご負担いただきます。
*お支払い時期や分割など、ご希望がございましたらご事情お気軽にご相談ください。