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第8期 ビジネスモデル・イノベーション研究フォーラム

第8期は、2019年2月12日(火)スタートです(2019年2月12日~11月13日/全10回)

参加対象

「新たな価値を創造したい」、「顧客への価値提供やオペレーションの仕組みを変え、自社の競争優位性を
      高めたい」、「従来のビジネスモデルを刷新し、高収益で持続可能な事業へと変革させたい」など、
      ビジネスモデル・イノベーションにご関心のある関係部門の方。(所属・役職は問いません)

○ 本音ベースでの議論を深めるため、互いに守秘義務を順守できる方。

開催にあたって

製品・技術のコモディティ化、デジタル化の進展やIoT・AIの普及等により、製造業にはビジネスモデルの戦略的転換が求められています。本フォーラムでは、専門家の講義をはじめ、実践ワークや事例研究を踏まえ、ビジネスモデル・キャンバスを活用した新規事業アイデアの構造分析をベースに異業種共同研究を行い、「自社のビジネスモデルの変革」に向けて為すべきこと、必要となる具体的なアクションを学んでいただくことを目的としています。
本趣旨に賛同いただける熱意あるメンバーの参加をご期待申し上げます。

正式参加をご検討中の方は、第1回(2月)、第2回(3月)のどちらかに【お試し(体験)参加】が可能です
  お試し(体験)の詳細については、事務局(03-5215-3516)までお気軽にお問合わせください。

開催日程

2019年2月~11月  (原則として、毎月以下日程の13:00~17:00に都内会議室にて開催)

第1回 2月12日(火) 第6回 7月17日(水)
第2回 3月14日(木) 第7回 8月21日(水)
第3回 4月12日(金)~13日(土)合宿 第8回 9月18日(水)
第4回 5月15日(水) 第9回 10月16日(水)
第5回 6月12日(水) 第10回 11月13日(水)

研究の進め方

第1回会合  2019年2月12日(火)

<基調講演>
『ビジネスモデルは異業種に学べ ~儲かるビジネスモデルの作り方』山田 英夫 氏

    1.成熟産業におけるビジネスモデル・イノベーション
    2.異業種からビジネスモデルを移植するプロセス
         (1)『気づき』 (2)『抽象化』 (3)『移植』
    3.日本の大企業におけるビジネスモデル移植の課題
                             早稲田大学ビジネススクール 教授 学術博士 山田 英夫 氏

<オリエンテーション>
    フォーラムの進め方、メンバー自己紹介、問題意識の交流

<懇親会>

第2回会合  2019年3月14日(木)

<実践ワーク①>
『既存事業のビジネスモデル分析から新規事業のビジネスモデルデザインへkoyama
                                    ~ビジネスモデル・キャンバス(BMC)を使った発想法~』
    ・現状のビジネスモデルの分析
    ・ビジネスモデル・イノベーション実践ワーク
              ㈱ブルームコンセプト 代表取締役
       新商品・新事業コンサルタント コンセプトクリエーター 小山 龍介 氏

第3回合宿  2019年4月12日(金)・13日(土)

<講義とグループ討議①>
『価値作り、ビジネスモデル革新の課題と策定』
                                          本フォーラム研究アドバイザー 廣瀨 貞夫 氏

『メンバー各社の事例(ビジネスモデル)分析・課題共有と新たなビジネスモデルの策定』

第4回会合  2019年5月15日(水)

<事例研究Ⅰ>
『コマツにおける建機事業、商品のダントツ化~ ICT 化によるビジネスモデル・サービス革新』
                                             ㈱小松製作所 ICTソリューション部 フェロー
<実践ワーク②>
   *事例を題材としたビジネスモデル・キャンバス(BMC)の作成と全体討議

第5回会合  2019年6月12日(水)

<事例研究Ⅱ>
『技術を核とした戦い方のビジネスモデル』
                               アーサー・D・リトル(ジャパン)㈱ パートナー 森 洋之進 氏
<グループ討議②>
   *顧客価値を創造し、各社が儲かるビジネスモデルへのimprovement(改良・改善)

第6回会合  2019年7月17日(水)

<事例研究Ⅲ>
『歌声合成技術VOCALOID が作り出すビジネスモデルとその進化』
                          ヤマハ㈱ 研究開発統括部 新規事業開発部 部長
<グループ討議③>
   *顧客価値を創造し、各社が儲かるビジネスモデルへのimprovement(改良・改善)

第7回会合  2019年8月21日(水)

<グループ討議④(集中討議/グループ交流セッション)>
  
*4月から8月までに改良・改善されたBMCの更なるbrush up

第8回会合  2019年9月18日(水)

<事例研究Ⅳ>
『セブン銀行のビジネスについて』
                                                         ㈱セブン銀行 代表取締役社長
<グループ討議⑤>
   *顧客価値を創造し、各社が儲かるビジネスモデルへのimprovement(改良・改善)

第9回会合  2019年10月16日(水)

<成果発表とOBによるプレゼンテーション1>
『研究成果発表①』
    *グループ討議を通じて深化したビジネスモデルの実現に向けて為すべきこと、具体的なアクション

『OB企業(A社)のビジネスモデルのその後』
    *メンバーOBによる、フォーラム在籍時に討議・研究したビジネスモデルの現在

第10回会合  2019年11月13日(水)

<成果発表とOBによるプレゼンテーション2>
『研究成果発表②』
    *グループ討議を通じて深化したビジネスモデルの実現に向けて為すべきこと、具体的なアクション

『OB企業(B社)のビジネスモデルのその後』
    *メンバーOBによる、フォーラム在籍時に討議・研究したビジネスモデルの現在

※都合によりプログラム、開催日が変わる場合がございます。あらかじめご了承ください。

研究アドバイザー


ヤンマーホールディングス㈱ 取締役廣瀨 貞夫 氏

企業研究会 研究アドバイザー 廣瀨 貞夫 氏
     (元 日本アイ・ビー・エム㈱ 取締役、 元 京セラ㈱ 顧問)

 

 

運営幹事

*メンバーを代表し、本フォーラムの運営にご協力をいただきます。
    積水化学工業㈱   R&Dセンター R&D戦略室
    理想科学工業㈱   開発本部開発企画部SE企画課
  ㈱フジクラ     先端技術総合研究所エネルギー技術研究部グループ長
    丸善石油化学㈱   研究戦略室主事

これまでの参加企業(第1期~第7期/順不同)

旭化成㈱/旭硝子㈱/アサヒグループホールディングス㈱/味の素㈱/㈱イプロス/オリンパス㈱
㈱カネカ/㈱カネボウ化粧品/キユーピー㈱/京セラ㈱/㈱クレハ/㈱神戸製鋼所
コニカミノルタホールディングス㈱/サントリーグローバルイノベーションセンター㈱/㈱資生堂
㈱ジェイテクト/昭和シェル石油㈱/住友重機械工業㈱/住友電気工業㈱/積水化学工業㈱
積水ホームテクノ㈱/セントランス㈱/太平洋セメント㈱/高砂熱学工業㈱/㈱丹青社
千代田システムテクノロジーズ㈱/㈱DTS/電気化学工業㈱/㈱デンソー/㈱デンソー技研センター
東京ガス㈱/㈱東光高岳/東レ㈱/トムソン・ロイター・プロフェッショナル㈱/日揮㈱
㈱日清製粉グループ本社/日東電工㈱/日本たばこ産業㈱/日本電気㈱/日本山村硝子㈱
㈱ニチレイ/ハウス食品㈱/東日本高速道路㈱/日立化成㈱/㈱フジクラ/ブラザー工業㈱
富士ゼロックス㈱/富士フイルム㈱/丸善石油化学㈱/三井金属鉱業㈱/三菱ケミカル㈱
㈱三菱総合研究所/ヤマハ㈱/ヤマハ発動機㈱/ヤンマー㈱/ライオン㈱/㈱リコー/理想科学工業㈱

本研究会の特徴

1. 価値作り、ビジネスモデル・イノベーションの考え方、新たなビジネスモデルの策定に向けた実践手法について
     研究者や専門家、先進企業の事例研究を通じ、最新の情報や知識が得られます。

2.“共通のツール(ビジネスモデル・キャンバス)による事業構造分析”をベースとした異業種共同研究を通じて
     自社のビジネスモデルの変革に向けて為すべき事、必要となる具体的なアクションを認識できます。
    (アドバイザー、メンバーのアドバイス・意見から、自社では思いつかなかった多くの気付きが得られます。)

3. 業種・業態を超えた人脈の形成、協力関係の構築など、社外のネットワークが大きく広がります。

参加メンバーの声(第5期~第7期)

本フォーラムの魅力は、「ここでの研究内容(成果)を実業務に活かせること」です。まず、ビジネスモデル・イノベーションの考え方を学び、次に、自身が検討したいビジネスモデルのアイデアを構造化、その中に進化し続けるビジネスモデルの事例研究(ゲスト講演やOB発表)で得た知見や、研究アドバイザー、メンバーからの忌憚の無い意見・アドバイスから得た気づきを盛り込むことで、多様な観点からビジネスモデルを強化できます。また、グループ討議や合宿、懇親の場などを通じ、日頃接点のない企業の方と交流を深められ、いつでも気軽に話し合える人脈形成ができることも大きな魅力です。
                                                                                   積水化学工業㈱ R&Dセンター R&D戦略室 

入会要領および参加費

 申込方法

画面左の「お申し込み」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。折り返し、詳細プログラムならびに請求書をお送りします。(体験参加でお申込の方には、プログラムのみの送付となります。)

参加費  (1名につき)

正会員:259,200円(本体価格240,000円)
一 般:280,800円(本体価格260,000円)

・通信費・資料代・飲食費などの一切を含みます。
・但し、合宿研究会は別途実費をご負担いただきます。

事務局担当者:上島(かみじま) TEL:03-5215-3516
※お問い合わせや見学の希望など、画面左側の「お問い合わせ」ボタンからお気軽にご連絡ください。

FAQ

Q1 見学は可能でしょうか。

入会ご検討中の方に限り、第1回会合(2月12日)、第2回会合(3月14日)のどちらか一方に、
体験参加(見学)いただくことが可能ですので、お気軽にお声掛けください。
(プログラムの構成上、第3回目以降は見学および途中入会をお受けしておりません。)

Q2 参加費の分割払いや支払日の指定はできますか。

はい、可能です。お気軽にご相談ください。

Q3 業務都合で欠席せざるを得ない場合は、代理人の出席は可能ですか。

はい、可能です。代理の方が出席される際は、事務局までご連絡ください。

第8期
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